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2014年08月20日
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【前向き脳の作り方】やる気と集中力を高める脳力アップのポイント- @DIME(2014年8月19日14時00分)
Infoseekニュース

「ワーキングメモリを活性化させると脳力がアップする。
 ワーキングメモリを活性化するには。。。      」


日曜の保護者勉強会で
ちょうど同じ趣旨の話をしていました。

いつからでも、脳は若返るけれど
何でも旬があるように、ふさわしい時はあるので

好き嫌いと言い始める前に
脳を動かしたり、記憶したりするのが楽しいという

経験・体験をたくさん積み重ねること。

そして、記憶したり思い出したりすることに


このことは、とても大切だなぁと思います。

昨日、書くと言っていた『絵日記』の話とは

小学生の宿題のひとつに、
絵日記がよく出されたりしますよね。

「お盆とかだと、出かける機会があったりして
 絵日記って書きやすい出来事が起こると思うので

 今週のうちに、絵日記を一緒に作りながら
『こんなことあったよね~』とか
 『こんなすごいことしてたよね。』


 できたこと、よかったことを思い出させ、
 自分の行動を客観視して、再評価させる

 そんな機会を持っていただけたら。。。」


「絵日記を書いて、楽しい思い出を思い出して
 嬉しくなったということが大切で

 夏休み後半になって
 『早く絵日記書きなさい。』

 嫌々するのでは、ただ提出しただけ
 意味のないものになってしまうんです。

 これは、普段、学校があるときも同じで

 『今日、どんなこと聴いてきた?』と
 積極的に質問することで

 自分がしてることを思い出させる
 そんなきっかけにして頂けたら。。。

 楽しい記憶、おいしい記憶っていいですよね~」


そんなお話をしました。

ドーパミン全開でノリノリでやってる

そんな姿を想像するだけでわくわくしますね。



●前頭連合野が集中力とやる気を生む!

◎「アイドルグループの映像を見るだけで集中力がアップします」
●スリル体験でスカッとするのは脳がリセットされるから


我々は日々同じようなことをやったり、考えたりするうちに、
知らず知らず、脳の一部分だけを使ってしまってはいないだろうか?

テレビのバラエティー番組などでもおなじみの
理学博士・澤口俊之氏は


思考系の脳領域ばかりを酷使している可能性が高い」と指摘する。

特に年齢が高くなると、脳の使い方が固定化する傾向にあり、
これが脳の老化にも影響しているという。

では、“脳の使い方を切り替える=リセットする”には
どうしたらいいのだろうか。


クリエイティビティーが弱いということが判明しています。

これは2つの脳内システムが競争関係にあって、
不安感が極端に発達すると
クリエイティビティーが抑えられてしまうから。

脳の中にはこのように競争関係があり、
これを利用すれば、簡単に脳をリセットすることができます」。

「感情を動かすような情動体験をすれば、
 思考系を抑えることができます。  」


「皆さんがわざわざ高いところに上ったり、
お化け屋敷に行ったりするのも、

スリルや恐怖など感情系の脳領域を使うことで、
嫌なことがあっても、それにとらわれている
思考系の脳領域を働かせないようにできるから。

つまり脳をリセットしたければ、
積極的に情動体験をすればいいんです」


 中でもおすすめは、旅行。

澤口さんは、日常と違ったことをするのも情動体験のひとつで、
スリルや爽快感を体験できるバイクもおすすめだという。

「私自身も乗るのでわかりますが、
バイクを運転している時は、普段のような思考は生まれません。

そんなことをしていたら、事故に遭ってしまいます。

きっと皆さん、そういうふうに趣味を持ったり、
旅行に行ったりということを、
無意識のうちに自然とやっているはずですよ」


●より多くのドーパミンを分泌するには?

 さらに身近なところでは
「音楽を聴くのもよいリセット法」だと、澤口氏は指摘する。


音楽を聴くと快感にかかわる
脳内ホルモンとして知られるドーパミンが分泌される。

ドーパミンは、前頭連合野の認知機能に働きかけるため、
「実は集中力や思考力、学習能力とも大きく関係している」のだそうだ。

「ドーパミンは5歳くらいまでの幼少期に最も多く分泌され、
ドーパミンが多い子どもは、集中力が高いこともわかっています。

だから、アスリートは試合前に音楽を聴くことで、
集中力を高めているんですね。

ただ、できれば音楽だけでなく、
同時に視覚的な刺激も一緒に受けたほうが、
より多くのドーパミンが分泌されます」





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最終更新日  2014年08月20日 16時33分40秒
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