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「いや、ほんっとうに、いつまでも暑いですよねぇ!!」
という私に、その人は、
「インディアンサマ~・・・」 と、ポツリ呟いたのです。
晩秋になって、夏の暑さが戻ってくることを、そう言うそうです。
その語感にウットリした私は、事務所に 帰ってからも「インディアンサマ~インディアンサマ~」
と呪文のように唱え続けたのでした。
さて、そんなインディアンサマ~な本日(違う、なんか違う)、 ちょっとした事件発生。
事務所近くを歩いていると、近くの専門学校生 香苗さん(仮名・推定19歳)が、
私を追い越しざまに 「プゥ?」 というキテレツな破裂音を発しやがりまして、
わたしもしばらくの間、思考回路が一切停止したのですが、
「ああ、それは放屁というものだね」と、すぐに理解したわけです。
しっかし、なんで疑問系?
「 プウ?」 って聞かれても、 「 プゥ!!」 とか答えられないよ!!
放屁でコミュニケ~ション・・・。 なかなか奥深くもありますが。
となると、近くの専門学校生 香苗さん(仮名・推定19歳)も、うら若き乙女なわけですから、
一刻も早く、その場を立ち去ろうとしたのでしょう、小走りに。
近くの専門学校生 香苗さん(仮名・推定19歳)は、
タッタッタッタ! という足音と共に一目散に私から遠ざかる のですが、
全く同じリズムで、 プップップップ! と重ねてきたのには驚きました。
いったい、どんなメッセ~ジを私に残そうとしたのか?
追いかけて話だけでも聞いてあげれば良かったとも思いますけれど、
その場合は、 「プッププ~! (まってくれ~) 」 で大丈夫だったんでしょうか?
お さ る