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2005年12月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は一人でお買い物。

ダンナに、日本の父に送るチョコレートを買ってくるようにと言われ、
バスに揺られてショッピングセンターへ。

なるほど、12月のハイパーマーケットは、ツリーなどの装飾用品や、
クリスマス用にちょっと豪華な(?)箱に入ったチョコレートが
並んでいるのだ。
甘いものもそんなに食べないようなので、3箱だけ購入。

他に、次男のオネショ対策で・・・・・

パンツ型の紙オムツで、パンパースにするかHuggiesにするか
大変迷う。

安いハイパーマーケットのパンツ型オムツがあるのだが、
安いので、夏以降、品切れが続いていて、
なかなか買えなかったため、
ここんとこずーっとパンパースだった。
ところが、先日、ようやく買えたのだが・・・・・
いざ使ってみると、次男のお尻は贅沢を覚えてしまい、
安い紙パンツを履かせると、「かゆい、かゆい!」といって
どうやらかゆみが止まらない様子。
とうとう、安いオムツに対して、アレルギーのようになってしまった。


今日はちょっと高めで質のいいものをついでに買うことにしたものの、
パンパースがいいのかHuggiesか・・・・・?

Huggiesは80枚入って24ユーロほどのお徳用パックがあって、
パンパースは50枚で18ユーロ。
枚数からすれば、Huggiesの方がずっとお得なので、


傍からみれば、日本語で「どうしょ~~~~。困ったなぁ。
うーーーー。うーーーー。」と一人うなりつつ、
うろうろしている私はどう映っただろうか?

さんざん悩んで結局、
Huggiesの質が今ひとつだったことを思い出し、
パンパースに決めた。

チョコレートもどれにするかで散々悩んだし、
今日は悩み疲れたな。

家に帰って、お茶を一服と行きたいところ。
しかし、次のバスの時間まで、まだ30分もある。
ショッピングセンター内でうろうろしていたら、
ふと、ペットショップのウインドーに目が留まった。

いつもわんこがいるウインドーに、
今日はウサギとモルモットが入っていて、
そのウサギの中に、私が中高生時代に飼っていた
ぺロと名付けたウサギと毛の色が同じのがいた。

懐かしいなぁ。ぺロ。
確か、妹が小学6年生のときに、学校で生まれた赤ちゃんウサギを
校内の抽選で当たったといって持って帰ってきたのだった。
うちの父はぜんそく持ちなので、
動物は飼えないとずっと言われてきてるのに、
父・母の許可も得ずに勝手に持って帰ってきたから、
「妹はチャレンジャーやな。」とびっくりしたことを覚えている。

生まれてどのくらいだったんだろうか・・・・・
手のひらに乗るくらいちっちゃい赤ちゃんウサギだった。
色は、ベージュ・茶色・黒・白などが混ざっていた。

あれほど動物を飼うのは・・・・と言っていた父も、
嫌いと言うわけではなかったからか、自ら手作りでぺロの小屋を
駐車場の隅に作って置いてくれた。

ちっちゃなウサギは、みるみるうちに大きく育って、
すると、とても追いつけないほどすばしっこく走るように。
家の近辺にウサギの好物のクローバーがいっぱい生えていたので
放したら、逃げられて捕まえられなくなり、
すごく困ったこともあった。

しかし・・・・ぺロがポリポリとなんでも食べるのが可愛くて、
色々与えていたら、一般の家庭で飼われて、
運動不足でもあったと思うが、
今度はみるみる太っちょウサギになってしまった。
5キロくらいあったと思う。

結局、ぺロは、私が高校を卒業する寸前まで、
学校から貰ってきた当の妹ではなく、私が世話をした。
6年以上生きたけど、あれは長生きしてくれたのかなぁ。
ちょっとだけでも幸せだったかなぁ・・・・
今でも、時々ウサギを見ると、ぺロのことを思い出す。

そして、もうひとつ、ウサギのことと言えば!
ダンナの持つウサギのエピソードも必ず私は思い出す。

それは・・・・・・
ダンナも小学生の頃、お父さんがウサギを持って帰ってきたという。
ダンナはそのウサギが可愛くて可愛くて、すっかり好きになり
毎日、学校から帰っては世話をしてそのウサギと友達になったらしい。

しかし、ある日、学校から戻ると、ウサギが居ない!
探しても見当たらないので、お母さんに
「ウサギはどこ?」と聞いたらしい。
すると、おかん曰く、

「今、調理中。」

ぎゃぁぁぁっ。

ま、まぁね。
フランスではウサギを食べるけどね。
肉屋さんにも、鶏肉と並んで売ってるし・・・・・

ダンナのお父さんは、
最初から食べるつもりで買ってきたのだろうか?

しかし、ウサギをペットとして長年可愛がっていた私としては、
これからもウサギさんだけは絶対に食べたくはないのである。





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最終更新日  2005年12月08日 23時27分37秒
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