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January 15, 2008
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カテゴリ: お茶飲みの日々
昨日の夜は紅茶教室の最後の回でした。
最後の回は、アフタヌーンティーについて。

大抵の紅茶教室って、最後の回はみんなで実際にティーパーティ、みたいな感じのことが多い(実際昔行ってた紅茶教室はそんな感じだった)んですが、最後の最後まで講義、ってとこにオーナーの意気込み(?)を感じずにいられません。
毎回のことですが、定説「アフタヌーンティーパーティを最初に開いた人はイギリスのベッドフォード公爵夫人・アンナマリア」を覆す文献には驚き!
それ以前にも、午後(4時~5時あたり)に、招待状を出してみんなを集めて行うティー、という習慣はあったのだそうです。なんと刑務所内でも行われていたという文献があるのにはビックリしました。
まぁ、アンナマリアの時代から急速に発展していったことには間違いないんだろうけど。

講義を聴いていて、オーナーも仰っていましたが、お茶とは、世界共通の「おもてなし」の文化であるということがよくわかりました。
日本の茶道、煎茶道、中国の茶芸、ヨーロッパのアフタヌーンティ…どれも全部、元は同じモノであるということ。元を辿れば日本の「茶の湯」が全ての原点であるということ。

お客様を招いて、お客様に楽しんでいただけるように、くつろいでいただけるように、配慮する。責任を持ってお茶を入れ、美味しく飲んでいただく。それが一番の「おもてなし」。



ウチに来てもらって、楽しくおしゃべりをしながら、くつろいでもらいながら、美味しいお茶を飲んでいただく。
お茶を飲むことで身も心もほんわか暖かくなるような、そんな空間を作りたい。

…大雑把に言うと、そんな感じがわたしの夢です。
「おもてなし」の心、この紅茶教室で、学ぶことができました。自分のしたいことが、明確になった気がします。

行って、よかったです。

最後にオーナーから修了証書を手渡され、紅茶教室全6回、修了です。
ほんとうに、ありがとうございました。







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最終更新日  January 15, 2008 12:41:23 PM
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