~OPENING~

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’05ハワイって!!!(1日目)








4月16日(5日目)





不安そうなS君(私達?)を独り残し後ろ髪を引かれながら一足お先にアロハ航空組の3人は搭乗手続きへ。
なんとここで恐怖のSSSSがぁっ!!!
荷物の全てを見られることになりました。
まさに全てです。バッグの中の更にポーチの中の袋の中まで。
そういえばチケット発行の時に時間がかかっていたけど何か操作してたんじゃね~の?!?!?!あのアロハ航空のジジイの顔を忘れません。
それも時間ギリギリに乗った私達によっ!3人ともよ!
ふんっ!外国人はテロリストってか?
席も3人バラバラ。
ほとんど寝ているとはいえアロハ航空に最悪のレッテルを貼らせていただきます。


アロハ航空の機内は狭くて座席は3人×2列。通路は真ん中に1つ。
私と夫は最後尾で通路を挟んで別々。
それも直前の変更でどこかの空港に立ち寄ることに。
そのせいで出発時間も早くなったわけだ!!
どこまでも最悪・・・。

でも私達の隣の席の中国人らしき家族の子供達はとても大人しくて寝てしまえばあっという間にホノルルです。


ハワイ到着~♪



あ~やっぱりこの空気・雰囲気・風・香りすべてが好きだ~♪


残してきたSくんは気になるけどそれでもどうしようもない私達はSくん到着まで時間をつぶすことにしました。

ハワイでもレンタカーを借りていざ出発。


空港近くで時間がつぶせる所は・・・。

アロハスタジアムのスワップミート!
このスワップミートはよくあるフリマのようなもので開催される曜日が決まっているのですがラッキーなことにこの日は開催日でした。
今まで密かに行きたいと思っていたのすが行く機会がなく、ここにきて思わず行けることになってラッキー♪

ところがこのアロハスタジアム近いようでなかなかたどりつけない・・・。
すぐそこに見えているのに着けない・・・。

ま、簡単に言うと迷ったのですが・・・。
ここで結構な時間を要してしまいました。


中に入ってみるとTシャツや帽子などが売っています。ワイキキ市内に比べると少~しだけ安いようです。それでもこの時はお土産を買うつもりもなかったのでブラブラするだけです。
他にも雑貨などが売られていました。

ここに着くまでに時間がかかってしまったのでゆっくり見ている時間もなくあっという間にSくんを迎えに行く時間になってしまいました。

空港に着くと・・・
Sくんは無事到着していました~!!!!!

S「余裕です!!!」
とぬかしてやがりました。


無事に合流できたのでもちろん初ハワイのSくんを観光案内します。
この木何の木を見てドールプランテーションからノースショアに向かいます。

ノースショアではジョバンニの海老を食べさせてあげたくて(というか私達が食べたかったので)行ったら運悪く売り切れてしまっていました。
すご~く残念・・・。
今は同じようなワゴンがあちらこちらにあるので近くのワゴンで同じようなものを買ってみたら案の定美味しくなかった。ジョバンニと比べると明らかに美味しくなかった。
それでも初めて食べるSくんの前では美味しくないとは言えなかったので一応美味しいと言っておきました。これが大人の優しさだと思って。

そこからワイメア渓谷やハナウマ湾など簡単に見て周って観光案内は終了。

saito 162.jpg
ワイメアパークの駐車場にいた孔雀

ホテルに向かいます。


ここで私の体調に異変が・・・!
なんかフラフラする・・・
少し気分が悪い・・・
スーツケースもこんなに重かったっけ・・・?
車から降りてロビーに向かう途中、最年少でまだまだ私に言わせれば男として見る事もできないお子ちゃまSくんが何かを察したのかここで私に素敵な一言を。

S「大丈夫ですか?荷物持ちましょうか?」

おお~っ!!!Sくん君は立派になったね。
これもこの旅行のお陰かい?飛行機に1人で乗るとそんな風になれるのかい?
一回りも二回りも大きくなったように見えるよ!

夫に言わせると俺の教育の賜物だと鼻高々に言うことでしょうがそのあなたは一度も後ろを振り向くこともなく先々行ってしまいましたね・・・。
すっかり株を上げた若者Sくんとははえらい違いの30男2人組ははるか遠く(ToT)

私「ありがとう。大丈夫・・・。」
とだけ言っておきました。Sくん気配りをありがとう。私は本当にうれしかった♪


チェックインの時間がかなり遅かったせいかここでもリクエストは何の意味もなくコネクティングにさえしてもらえませんでした。
それでも「とてもいい部屋だからいいでしょ~♪」なんて言われてしまいました。
確かに去年とは違って部屋からわずかですが海も見えるし簡易キッチンらしきものもあるので結果的には良かったのかもしれません。

saito 187.jpg
ワイキキリゾートホテルからの眺め


実は身体がとても疲れていたことに気付いた私はとりあえず寝させてもらうことにしました。だって明日は早起きしてドルフィン・エクスカージョンに行かなければならないから!体調を回復させないと!!!


で、この日はなんと夕食抜きで次の朝までノンストップで爆睡しました。
この時の私は誰が何処で何をしていたのか全く知りません。

ちなみに後で聞いた話によるとIくんは一人寂しく想い出のハネムーンを過ごしたホテルを見に行ったらしい・・・。あの頃は幸せだった・・・のか???







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