フランス・パリの良い思い出・UN BON SOUVENIR

フランス・パリの良い思い出・UN BON SOUVENIR

April 5, 2015
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最近ツイキャスにはまっている

なぜなら更年期障害でひどい神経痛に苦しんでいるのでリハビリくらいにしか外出ができなくなったからだ。

仕事のときは無理やり笑顔を作っているけれど、体調はしょぼくれている。

だけど21世紀は嫌なこともたくさんあるけれど、ツイキャスがあるのは素敵なことだと思う。

(ツイキャスってなあにというひとにはめいろまさんの「くぐるざますよ」という言葉を捧げます)

ツイキャスには「星の王子さま」みたいなひとが沢山登場する。

たとえば
「知らなければ大丈夫」という魔物と戦う真実の口 ~ 山城ヒロジさんはひとり北風と太陽
とか、
あるいはまた、
「火炎瓶テツと仲間たち」のキャス~王子とイケメン天国



思うのはツイキャスの「星の王子さま」たちは「めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。」というキツネの言葉を体現していると思う。

この「めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。」というのはサン=テグジュペリ作、内藤濯訳の「星の王子さま」からのキツネのせりふなんです。

フランス語では
"Tu deviens responsable pour toujours de ce que tu as apprivoisé."
といいます。

ちなみに小島俊明さんの訳では「きみは、きみが飼いならしたものに対して、永久に責任があるんだ。」となっています。

私は今年はこの「星の王子さま」について語ろうと思いつつ、もう4月になってしまいました。

「星の王子さま」というのは無知な部分もあり、自分のこだわりもあり、限界もあり、やっかいなところもあるのですが、学習能力があり、自分が飼い慣らしたものに対してしたしうちについて反省する能力がとても高い繊細な存在です。

まあ、ツイキャスですから、コインやお茶を投げるくらいしかできないですが、自分の心に触れたキャス主とかキャスの中でパフォーマンスをするひとびとにアクションをすることができます。

え?それってファンになって応援することじゃないかですって?

うーーん、確かにそうなんですが、対象が王子さまであっても、状況がシビアなところで身体を、あるいは命をはっている方たちなので、簡単に応援なんていえないですね。



神経痛のおばさんですから、できることはほとんどありませんが・・・

せいぜいこのように語ることしかできませんが。

なにせ自己愛のかたまりに過ぎないのに王様のようにえばっている偉い方々がおられるこの国の現実。
短気になってきているので老いてきた自分の現実に怒ってばかりだと身がもたないので。

正義のヒーローなんだけど親しみやすいとかってに思っているのかも。


まあ、エネルギーのない老人らしい趣味といわれても否定はしませんけどね。


大切なものは心でしか感じられない年頃なので☆



パナセァ



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Last updated  April 5, 2015 10:46:35 PM
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