パピーの本棚

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2008年02月13日
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カテゴリ: 松本零士
銀河鉄道999の今回の停車駅はゴーストコロニー

ひとが誰も居住していない人工の衛星都市である。

999の機関車コンピューターはそこに、知的生命体の存在を感知した。

調査に赴くメーテルと鉄郎が出会ったのは同じ顔をした人間たち。

彼らはコロニー設計者のドクターサイクロプロスのクローンたちだった。

サイクロプロスはかつて欠陥品のコロニーを設計し、信用をなくしたため、
クローン達と暮らし、安全性を証明しようとしていたのだ。





宇宙海賊キャプテンハーロック&銀河鉄道999


信用を得るということは、こつこつと時間をかけ、築けられる難しいもの・・・
そして、その信用を落とすということは、一瞬のあっと言う間・・・

一生かかってもとりもどせない場合もある・・・
当時、このエピソードを観てその事を学びました。


さて、次の停車駅は
寂しい光は死に別れた悲しみの色
暖かい輝きは可愛がられた思い出の色
そこは命の尽きた動物が主人と別れて集まる星
主人を偲んで暮らす星
次回の銀河鉄道999は「ミー君の命の館」に停まります。






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最終更新日  2008年02月16日 09時56分30秒
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