公園人の散策記

公園人の散策記

2005年10月14日
XML
カテゴリ: 懐かし話
一昨日、新橋のドンキで『Hook』のDVDを見つけ、思わず買ってしまった。
『Hook』は童話『ピーター・パン』の敵役『海賊フック船長』のこと。
13~4年前、公開された映画『Hook』は大人になり子供の心を忘れてしまったピーター・パンが、フック船長に連れ去られた我が子を取り返すために、再び子供の心を取り戻しフック船長と闘うという物語。
スピルバーグ監督がディズニーアニメ『ピーター・パン』に出てくるロンドンの夜空やネバーランドを実写+CGで忠実に再現し、ファンタジー世界を映像化している。
大人になったピーター・パンをロビン・ウィリアムズが、海賊フック船長をダスティン・ホフマン、妖精ティンカーベルをジュリア・ロバーツが演じている。
ファンタジックで楽しいストーリー展開と家族愛をテーマにしたこの映画は、子供から大人まで楽しめる作品だ。

実はこの映画、1992年に日本でロードショーが始まる直前に、私は横浜アリーナでの試写会で見ていた。
試写会イベントには関根勤と、当時、舞台でピーター・パンを演じていた相原勇がゲストとして登場したのだが、更に特別ゲストとしてダスティン・ホフマンがフック船長のコスチュームで現れて、ド肝を抜かれた。
試写会イベントとしては楽しかったのだが、横浜アリーナというスポーツ用の巨大会場は映画を見せるにはあまり適しているとは言えず、映画自体は満喫できなかった記憶がある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月15日 13時33分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[懐かし話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: