祭りの森で5時近くになり、そのまま旅館へ急いだ。昔いった旅館のちょっとグレードアップした新館になる。
10畳の座敷と、ちょっとした応接間と部屋に温泉が引いてある。
湯船も余裕で2・3人は入れる。寝巻がわりでない浴衣の貸出もあるので、楽しみながら選ぶ。
紺地に黄色の花柄をチョイスする。
料理は
先付け 鱧寿司、レンコンのゼリーよせ かぼちゃ、きゅうりの鳴門巻き
椀物 レンコンしんじょうと七夕にちなんで野菜や生麩で短冊をつくったもの
造りに刻んだ塩コンブが添えてあって、白身魚に昆布をまいて食べるのだがそれがおいしかった。
焼き魚 若鮎
冷やし鉢 冬瓜の含め煮
飛騨牛の鉄板焼き とろけるようにおいしかったです。
サービスとして
おおぶりのぐい飲みぐらいの大きさの茶わん蒸し
飛騨牛のあぶったのをお寿司にしたのが2貫
ひやしうどん
麦ごはん
デザートなど
館内でのサービス券もあったので、これで職場のお土産を買った。
食事は大満足だった。
朝は6時過ぎに、近くにある高山陣屋というところにある朝市をひやかしにでかけ、さるぼぼを買う。
あとは古い街並みが残っているのであたりを散歩する。
建物は木造で黒っぽい感じで、それぞれのうちに格子があって、なぜか朝顔がどの家にも植わっている。
一刀彫とか漆器、焼き物などのお店が多い。絵ろうそくも売っていた。
役所の分室というのも、明治時代の感じがした。
朝食とって、9時には宿を出発した。
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