幸せ探し

幸せ探し

2013年10月15日
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カテゴリ: 何かいいたい

観客もよく知っていて、一緒に口ずさめるというところから、選ばれたらしい。
私も、中学か高校の音楽の教科書にのっていて、歌ったのを覚えている。
もともと「冬の旅」という恋に破れた青年が死のうとまで思いつめて旅に出るという話を連作の詩で綴ったものだから、暗いには違いないが、たいていの人は「菩提樹」1曲のイメージで、泉にある菩提樹の木陰にやってきて、嬉しいとき、悲しいときそこで、そっと菩提樹相手に思いを語って、癒されるみたいな優しい歌みたいな受け取り方をしているのではないだろうか。
訳された歌詞としては、2番3番と進み、夜に旅立とうとして、木の近くを通ったら、菩提樹の木が「ここに幸あり」と呼びかけた。もっと遠くに離れても、なおも菩提樹の呼び掛けが聞こえるようなきがするということになっている。
しかし、原詩を直訳したら「ここに幸あり」というのが「ここにこそあなたの幸せはあるのに」「ここで、安らぎを得られたのに」となっている。
私を見捨てていくのね。よそへ行ってもいいことなんかないわよと男性を引きもどそうとする、怖い女性のように思えてならない。





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最終更新日  2013年10月15日 21時43分24秒
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Re:本当は怖い「菩提樹」の歌(10/15)  
kopanda06  さん
はじめまして。

菩提樹は失恋の歌です。
彼女を好きになった青年が菩提樹の木に想いを刻みます。
しかし彼女の心に青年はなく、青年は失望とともに職人としての修行に旅立ちます。
しかしどれほど腕を上げようとも、その意味を見出せないだろうという青年の失恋を語っています。

日本語訳は様々なものがあるようですので、比較されると気付きがあるかもしれません。
(2013年10月15日 22時03分13秒)

Re[1]:本当は怖い「菩提樹」の歌(10/15)  
コメントありがとうございます。
彼の恋した女性は風見鶏みたいに不実なところがあったようですね。
菩提樹はたぶん大きな心で彼を包む母性的なイメージもあります。
私のちょっとした珍説なのですが、母性的なものは包み込むものでもあるけれど、時には重いものにもなるという感じがしましたので。
いろいろ勉強していきたいと思います。 (2013年10月16日 22時30分27秒)

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