幸せ探し

幸せ探し

2014年07月12日
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カテゴリ: 旅行記
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  • 甲賀忍者屋敷
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  • 忍者屋敷の中の落とし穴
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  • 手裏剣
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  • 陶芸の森の蓮池
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  • 陶芸作品
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  • 信楽の里のたぬき
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  • 新宮神社
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  • 鶏鳴の滝

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  • 陶芸の森におかれた信楽焼のいす
朝八時半に家を出発しする、平日なので車は空いている。
お天気も割と晴れているので安心する。
10時前に甲賀の里の忍者屋敷につく、「こうか」と読むらしい。
望月氏という武家の一族で甲賀に住んでいた人たちが甲賀忍者と言われている。その筆頭である望月出雲守の屋敷の住居として元禄年間に建てられたものだそうだ。
外からみると屋根の高い平屋のようだが、中にはロフトのような2階とさらには3階がある。押し入れの中に上に行ける穴があって、そこから出入りした。
ただし私たちは梯子で登ったが、当時の人は梯子なしで、穴に手をかけて、懸垂の要領で道具を使わず上り降りしたとのことだった。
どんでん返しの壁、異常に厚い板戸(重さ一枚50キロ)などで、敵を防ぎ、あるいは敵を包囲した。
また、家の中には落とし穴まで作られている。
手裏剣は結構重くて、鉄は貴重品なので忍者映画のように、手裏剣をまき散らすということはなく、せいぜい2・3枚をもって、いよいよと言うときに使ったらしい。
まき菱も同じく鉄ではなく、池にさく鬼菱の実を乾燥させたものらしい。(鉄製もあり)この実は(三角錐で)4つ角がありかならず一つの角が上をむくということから武器として有効だったようだ。
次に、信楽の里に向かうが、お昼を食べようにも、全く観光客のような人間がいなくて、お店が空いておらず探すのに非常に苦労した。
信楽の里では「陶芸の森」というところで最近の陶芸作品を沢山見ることができた(撮影は禁止)
いわゆる、土の雰囲気を活かしたものから、金属やその他の素材と組み合わせて新境地を作っているものなど様々だった。
いろんな建物が、広い敷地にたっており、その中に陶芸作品がちょこんと置いてあったり、信楽焼のいすやテーブルがあったりする。
それから町並みにでて、連れが植木鉢を買うというので付き合ったが、いずれも帯に短したすきに長しという感じで、最後のお店でなんとか適当なものを見つけることができた。
ついでに、コーヒーとシフォンケーキのおやつを食べたが、これは結構おいしかった。
信楽の里の中央当たりにある新宮神社というところにもいってみる。
スサノオノミコトが祭神であり奈良時代から続いた神社である。
雨が降ってきたので、車に乗って移動するが、まだ3時ごろということで、鶏鳴の滝というのをみにいってみようということで、ナビを頼りに、進んだがともかく山の方へ向かい、道はぎりぎりで片方はがけ、片方には溝がきってあるという厳しいところだった。
これで大丈夫かと思ったところで駐車場が現れた。
そこから5分ぐらい山道を歩くと、滝が見えた、高さもあるが上から横に広がっているところに迫力を感じた。
非常に納得して、一路今日の宿に向かった。





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最終更新日  2014年07月12日 21時44分13秒 コメント(4) | コメントを書く


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