幸せ探し

幸せ探し

2017年03月23日
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カテゴリ: ボランティア



昼からボランティアでの見守り訪問の対象者の人のお宅を訪問した。
もう少し早く訪問したかったが、雨が降る日に伺ってもとか、寒い時はこちらがいやだしとか色々あったので、結局今日になってしまった。
ただ、健康体操に参加している人も多いので、私の顔を知ってくれているので、訪問しやすい。
だいたい担当の半数のお家は訪問できたかと思う。
ある納付書が郵送されてきたので、もちろん支払いはしたが、以後自動引き落としにしてもらうよう、手続きをしにいく。納付書を送られるとそのために出かけないといけないのが面倒だと思う。
夕方からはボランティアの定例会に参加する。

図書館から借りた本の6冊目
西洋の名画によく描かれているアイテムとそれが意味するものを解説した本。
西洋といえばキリスト教信仰と聖書に書かれていることを絵画にすることが多かったようだ。
昔の一般民衆は読み書きができない人間が多かったので、キリスト教の教えを分かりやすく絵に描いて、教化していった。しかし、絵では細かい説明ができないので、これを持っている人は聖人○○とか、百合はは純潔の象徴で、聖母マリアは百合を持っていたり身辺に百合が置いてあるなどある程度の決まりごとが作られた。
また、ギリシア神話を基にした絵も描かれた。
シュロは殉教のシンボルでシュロを持っている人は殉教者である。
犬は貞節のシンボルで、夫婦の間に描かれているとすれば貞節が必要という寓意らしい。
東洋では龍は聖獣であるが、西洋では邪悪あるいは異教のシンボルである
猿も悪徳の象徴らしく、猿を飼っているらしい女性は娼婦であることをにおわせているとか。
驚いたのは殉教者たちの絵で、時の権力から改宗を迫られたりして、拷問をうけて目をえぐられたり、胸を切り落とされたりして、殉教した聖人聖女たちが、自らの摘出された器官や臓器を皿にいれて持っている絵が多いこと。
きれいな女性が、片手にシュロを持ち、片手の皿に目玉二つ載せてにっこり笑って立っていたら、ちょっと怖い。しかしそれで聖女○○とわかるということらしい。もちろん本人たちは完全な姿で描かれているが。





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最終更新日  2017年03月23日 10時00分08秒
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