幸せ探し

幸せ探し

2017年04月01日
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カテゴリ: 私のすきなこと



昼から声楽一緒に練習して親しくなった人たち二人と自主練習ということで、カラオケにいく。






雨にもかかわらず、結構満員な感じだった。
幸いな事に、カラオケでベルディの乾杯の歌が入っていた。
結局歌うところは、最初のテノール独唱の所を全員で歌う、次にメゾソプラノところを私がソロで歌う。
次にソプラノのパートを残りの二人が歌い次のメゾを私が歌う。
そしてソプラノとテノールのかけ合いのテノールの部分を私が歌う。
そこから、全員で各パートを歌う。
参加者は5人で二人がソプラノを歌い、私はメゾソプラノをもう一人の女声が合唱の低音部を歌い、男声がテノール部分を歌うという段取りになるが、やはり伴奏と上手く合わせるというか、うまくパート間の引き継ぎができないといけない。
そして、何回もカラオケで練習をして、なんとか伴奏についていけるレベルに達したと思えた。
自主練習をした甲斐があったというものだ。

図書館で借りた本1冊目
時代小説 江戸時代 ジャンルは隠密もの
八代将軍吉宗が江戸幕府に乗り込んで来た時は、将軍は官僚機構が牛耳っていてお飾りであった。
いわば将軍の絶対王政に戻そうとする吉宗と、それに抵抗する老中を中心とする官僚機構、また、大奥の女中たち。それぞれが、自分たちの利益を守ろうとするために、手を結んだり対立したりと複雑な動きをみせる。吉宗は自分の改革を実行するために、ある男に目をつけ一本釣りをして、既得権益の巣になっている部門に送りこみ、不正を暴いて綱紀粛正と将軍の権威を高め、老中の牽制をする。男は吉宗に心から心服しているわけではないが真面目な人間なので不正をあぶり出していく。吉宗も正義の味方というだけではなく、専制君主として君臨するために男が捨て駒になってもかまわないという、非情さを持っている。つまり、「不正は暴いてほしい、そのために妨害あるいは暗殺の危険などもあるが、そこは自己責任でなんとかしてくれ。特段の援助はできない。」ということのようである。
もちろん、官僚も大奥も現実路線であって、将軍暗殺など幕府が弱体化するようなことは表立ってはできないので、吉宗の政策あるいは個人的な弱点失敗を探し出して牽制できればと言う考えである。
幕府の機構や大奥の職制や日常生活などについての時代考証はきちんとされているので、リアリティも感じさせる。





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最終更新日  2017年04月01日 10時00分09秒
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