幸せ探し

幸せ探し

2017年09月03日
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カテゴリ: ボランティア

今日もハーフコースお掃除を完了してから、敬老祝い品配りにでかける。
昨日留守だったお家3軒とあと18軒を回る。
留守だったお宅には連絡票を入れておいて回ったので2軒のお家は在宅しておられたが、もう1軒は連絡票を含め新聞や郵便物はとりこまれているが、インターホンには反応がないので、再度連絡票を入れておいた。
それから新規のお家にまわる、ここは道を歩いていると、皆さんにぎやかにおしゃべりしていることが多くて、昔ながらの感じでざっくばらんにお付き合いしている人が多いのだろうと感じられた。とりあえず、まわれるだけまわって、お留守の家には連絡票を入れて再度訪問するということにしておく。
明日は全く新規のお家と、再訪問のお家と合わせて30人の人にお届することになる。
これでなんとか、私の担当の地区はすべて回ることになる。
明日の地域は地図がややこしくて、わかりにくいので、そこはすべてストリートビューで確認しおおよその見当はつけておいた。

今日読んだ本2冊目
時代小説 江戸時代 ジャンル 大奥 お家騒動 隠密
徳川吉宗の世子長福丸は西の丸で暮らしていたが、次期将軍を自分の息のかかったものにしたいという意向で、ある人物が長福丸付きの中﨟に毒を盛るよう命令し、長福丸は倒れる。
緊急事態であるにもかかわらず、手続きがどうとか権限がどうとか西の丸全体が官僚的な対応で調査も全くはかどらないために、吉宗が自分の見込んだ部下を西の丸に送る、官僚的対応(男子禁制だから男は入れないなど)を強く押しきり、毒を盛った女性を確保するが、黒幕側もばれては困ると、雇った忍に女性を自害に持ち込むよう指示して、女性はいずれにしても生きられないと自害し犯人はうやむやにおわる。
もちろん、女性が誰の推薦で西の丸に入ったかなどを知れば、ほぼ犯人は確定できるが証拠がなかった。
大奥警護の伊賀者たちも、吉宗に対する敵愾心(就任にあたり根来衆をお庭番として採用し伊賀者の権限が低下)などで、反抗的な者たちが任務放棄をして解雇され、今後は用心棒なり刺客稼業で金儲けをしようと考えていた、吉宗のもとで伊賀者の権限を実力で高めて行こうとするものたちに対して、侍と言う名分よりは如何に豊かに暮らすかだと引き抜きを開始する。






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最終更新日  2017年09月03日 09時00分11秒 コメント(10) | コメントを書く


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