幸せ探し

幸せ探し

2021年07月19日
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カテゴリ: 私のすきなこと

阿曾次郎が朝顔の歌を書いて、深雪に渡そうとしているところ。

生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
(前提)
時は鎌倉時代の話周防の若き領主大内義興(おおうちよしおき)は幕府のある鎌倉に滞在している。お家を乗っ取りを図る家老一派にそそのかされて、遊興にふけっている。
本国にいてその噂を聞いた義興の生母園生の方(そのうのかた)は心配し儒学師範の駒沢了庵(こまざわりょうあん)に相談する。了庵は甥の宮城阿曽次郎(みやぎあそじろう)を鎌倉まで遣わして、説得させようと申しでる。
京都に遊学中の阿曽次郎は宇治川近くで、安芸の国の家老秋月弓之助の娘深雪と乳母が、浪人者に絡まれているのを助けた縁で知り合い、お互いがひかれあう。阿曽次郎は深雪にありあわせの扇子に朝顔の歌をしたためて渡す。
ところが、阿曽次郎を探して了庵からの手紙が届けられ、阿曽次郎は急ぎ国元へ向けて出発することになり、二人は名残を惜しむ。

明石浦舟別れの段(あかしうらふなわかれのだん)
明石の浦では多くの船が風待ちをしている。阿曽次郎が小舟に乗って通りかかると、ある船から朝顔の歌を歌う女の声が聞こえてくる。
深雪の父弓之助も国元から急な呼び出しを受けて、一家で船にて安芸の国に帰るところだった。深雪は船に乗った阿曽次郎をみつけて、喜んで船に乗り込んでくる。
二人は再開を喜ぶが、阿曽次郎は国元へ女を連れて帰るわけにもいかず、いずれ迎えに来るというが、深雪は承知せず、このまま一緒に連れて行ってくれないなら死ぬと泣き出す。


シャンプー帰りのコロ(上海帰りのリルではありません)









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最終更新日  2021年07月19日 09時00分07秒
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