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今日もまたイラクで、パレスチナでたくさんの命の灯が消えた。内、何人かは理不尽にも事に巻き込まれて命を落とした。誰にも予測できない『偶然』という不幸に見舞われて。彼らには何の罪もない。
親しい人を殺された悲しみは憎しみに変わり、その憎しみはやがて怒りに変わる。その怒りは?・・・新たなるこの悪循環を生む。誰かが我慢しなければ連鎖は断ち切れない。

―――――誰かが寛大な気持ちで。
But

Who?

How?

・・・I don't know.

人々は他人事としていつも。―――――

                  《続く》





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Last updated  2004.05.04 12:03:56
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Re:「偶然」は やがて・・・(05/03)  
全く恐ろしいことです。
米軍の捕虜虐待も次々に明らかになり、この戦争の大義はもうまさに風前の灯火です。フセインよりひどい、なんてその国の国民に言われてしまうようでは、もはや解放軍だなどとは言えませんね。
米軍全てがそうだとは言いませんが、ああいう行動が取れる連中は、相手を人間とはみなしていないので、あのような残虐な行為が平気で出来るのです。裸のイラク兵を前に記念写真を撮る無邪気な女性兵士の顔。昔読んだ、会田雄次さんの「アーロン収容所」を思い出しました。根底には根深い人種差別が潜んでいると思います。 (2004.05.05 01:41:10)

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