お気軽アート生活

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2020年04月14日
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カテゴリ: 慶應通信の勉強
ここしばらくは地理学づけだったから
目先を変えて「ドイツ小説」に挑戦。

あまり文献がないから、とうとう本場の
ドイツへ探しに行くと(もちろんこのご時世だからネットで)
レポート課題がわんさか出てきてニンマリ。

私はそういえばゲーテはファウストしか読んだことなかった
ような。それも授業で昔やらされてような。
大体ドイツ小説は古典は一切読んでいませんな。
家にあるのは現代の作家ばかり。軽いのとかコンザーリクとか。


そうそう、ドイツ文学ってフランス文学のようなノリではなく
とにかく系譜を書き出すようなもので、あらすじは
もちろん目を通したけれど、ゲーテなんてマシに読むと
1000ページに及ぶじゃん。

今5時間ちょいで終わるオーディオで『若きウェルテルの悩み』を
読んでいただいて、寝落ちしております。

読み手がうまいんだわーー。
本当に書簡の小説なんだけど、私もマネしたいくらいの
素晴らしい自然の木々に対しての表現力が呆れるほど
伝わる。
また時は、1年で一番美しいとされている5月。


ラッキー!

また、イケメンのニイちゃんがその当時の18ー19世紀の
ドイツ文学を動画で説明してて、中々進むんですね。

明日から「過去問」をやってから、暗いロシア文学に入ろうか
はたまた演劇に移ろうか(まだ配本されていないけど)迷っています。





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最終更新日  2023年04月11日 21時27分51秒
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