playfulness ~遊び心~

playfulness ~遊び心~

PR

×

プロフィール

fu:ful

fu:ful

カレンダー

コメント新着

しろねこ@ Re:宇宙(ユニバーサル)エネルギーフィールド(08/08) はじめまして、神聖幾何学、エネルギーな…
fu:ful @ Re[1]:庭はキャンパス絵具は花(07/10) kanadeharmonyさんへ ありがとうござい…
kanadeharmony @ Re:庭はキャンパス絵具は花(07/10) 素敵、素敵~♪ 忙しくもお元気そうなご様…
sky@ どうも有難うございます☆ メール送らせていただきました。 ちゃん…
fu:ful @ Re:たびたび、ごめんなさい(04/28) skyさんへ はじめまして~。コメン…

お気に入りブログ

上級者向けガイドブ… New! 上宮知樹さん

オーラ日記 miminetさん
Happiness ☆stella☆さん
天使からの贈りもの ☆アズラエル☆さん
EverBlue ~光を目… akira-akiさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年10月23日
XML
カテゴリ: シュタイナー
ドイツの神秘思想家ルドルフ・シュタイナーは、「アカシャ年代記」


(存在の仮説は神智学協会でも提唱されていました。)


アカシック・レコードの最も大きな時代単位は「惑星紀」と呼ばれ、
「土星紀」→「太陽紀」→「月紀」→「地球紀」→「木星紀」→「金星紀」
→「ヴュルカン紀」と続きます。


「地球紀」を7つの小循環で分類すると、「ポラール時代」→
「ヒェペルボレイオス時代」→「レムリア時代」→「アトランティス時代」→
「後アトランティス時代」→「第六根幹人類期」→「第七根幹人類期」となります。




アトランティス大陸が崩壊した後と言う時代の分類に入るなんて、
人類の歴史の中ではつい最近の出来事みたいですね~^^


この「後アトランティス時代」の中も7つの文化期に区分され

1)インド文化期             紀元前7227~前5068年
2)ペルシア文化期           紀元前5067~前2908年
3)エジプト・カルディア文化期    紀元前2907~前 748年
4)ギリシア・ローマ文化期      紀元前 747~後1412年
5)第五アトランティス文化期    紀元後1413~後3572年
6)第六文化期(ロシア文化期)   紀元後3573~後5732年
7)第七文化期(アメリカ文化期)  紀元後5733~後7892年

現代は「第五アトランティス文化期」に入ります。


すごーい長ーい範囲です。@@


エドガーケイシーや神智学協会の霊能者など多くのアカシックリーダー達が
同じ様な流れを読んでいるようです。

何も無い暗闇から宇宙が、惑星が、地球が生み出されていく様子も
彼らは視ることが出来ていたんですね。^^




講義した「人智学の光に照らした世界史」です。

ここで私のガイドが地上生を持っていた世界、アレキサンダーやアリストテレスの
活躍した時代についてシュタイナーがアカシックや歴史記録から読み取り
語ったものが残されていました。


でもその名前が出る前に、そこに繋がる時代の知識を入れておく必要が
ある、というか、それが大切な部分なのでしっかり頭に入れないと。^^;


私たちがアトランティスやレムリアを想像する時、今の自分の意識や感覚と
同じ様に会話し、記憶し、生活していたように頭の中に像を描きますが、
実際は全く異なったようです。

アトランティス時代や古代オリエント(インド、アジア地域)の人々は、
私たちが思考・感情・意志と呼んでいるものは持ちませんでした。

私たちは自分の意志で肉体を動かす事を知っていますが、古代オリエントの
人間は、「意志」を感じる事は無かったのです。

(シュタイナーはアカシックを読む時、登場人物の感情や思考や体を動かす時の
意志の伝達や体内物質の流れまでも読み取る事が出来たそうです。@@)


肉体は外にあるものの写しと感じ、頭部は地球の写し、心臓は太陽の写しで、
頭と心臓との間で起こることは、地上から大気圏→宇宙空間→太陽までの
写しと感じました。

さらに両脚と両足、両腕と両手の動きのなかに、自身の人間性と共に、
星々と地球との関係を写し取り、「歩く」は火星活動、「つかむ」は金星、
何かを指し示すことは水星、「座る」は木星活動、「横たわる」は土星衝動等
惑星と合体して感じていたのです。

たとえば「私は歩く」と私たちが表現する事を、古代オリエント人は
「火星が私のなかで活動している」と表現しました。^^


人間がその生全体で宇宙万有と合体していた時代でした。
マクロコスモスはミクロコスモスと繋がり、一人ずつ分離された魂生活を知らず
分けられない統一されたものとしての全人を、体験し感じていたのだそうです・・・



しかし、思考を持たない人々は記憶を形成すること、頭の中にメモする事が
できなかったのです!

エジプト・カルディア文化期(紀元前2907~前748)からアトランティス時代まで
さかのぼると、当時の人間は現在意識しか持たず、記憶は内部にはなく、外にあり、
外界の目印(建造物や星位)を通して自分の過去や人類の歴史を知りました。


これが「場所化された(場所に結びつけられた、局所化された)記憶」です。


部屋に神仏の像や絵を置き、そしてこの像が私の魂の前に現われることで、
私の魂が神仏に向けられるなかで体験されうるものを体験したい、と考えるのも
場所化された記憶の時代の名残なのだそうです。


アトランティスが大西洋の底に沈没する際、西(ヨーロッパ)から東(アジア)に
太古の「後アトランティス民族」たちが移動していきました。


「場所化された記憶」はアジアの霊生活のなかで「リズム的記憶」に移行しました。

人間は内なる本質からリズムのなかに生きようという欲求があり、「ワンワン」
と聞いて犬を思い浮かべるように、知覚したものをリズムが生じるように
積み重ねていったのがリズム化された記憶です。

子どもにはこうした欲求がまだありますが、これは体験だけでの記憶ができず、
リズム化された体験のみが記憶されていた時代のなごりなんだそうです。^^


今の私たちは記憶によって時間を遡り、頭の中で過去の出来事を像として
再現できます。これは記憶進化のなかの第三の段階の「時間記憶」です。


「リズム的記憶」から「時間的記憶」への移行は、古代オリエント(アジア)が
ギリシャ(ヨーロッパ)へと植民してくる時点になります。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月23日 23時40分37秒
コメント(4) | コメントを書く
[シュタイナー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: