mari+mari

AT限定解除


 2007/01/13 土曜日 

 AT限定解除をすべく、教習所に出陣。
 が、寒いし面倒くさくてなかなか行かず…結局リミットぎりぎり18時ごろ行った。

 まずは受付カウンターでAT限定解除の申込みをし、写真撮影。
 どうせ手帳に貼るだけだし…とテキトーな状態で撮ってもらった。
 チャリで爆走後すぐの写真は悲惨なもの。
 頬は赤いし、髪は変だし。w
 どうせ変ならもっと奇抜にすれば良かったなー。なんて。

 写真ができるまでアンケートみたいな入所申込書に記入。
 どの免許が取りたいのか、誰かの紹介か…とかそんな感じ。
 希望免許には迷わず『MT』に○をつける。
 紹介者もいたので名前を書いてみた。
 が、MTに斜線が引かれ『普通車』に訂正される。
 紹介者なんて1つも触れられずに『NET』に書き換えられた。
 普通車は兎も角、紹介者の存在意味っていったい。w

 申込書提出時に代金もいっしょに払う。

 46,620円。

 写真代・適性検査料金・技能教習4時間分・検定料金 が含まれる。
 決して安くない。
 とゆか最初からAT限定なんて取らなければ差額1万ぐらいなのに。
 まぁそうは言っても仕方ないのでお金を払う。
 そう。4時間で絶対卒業すると心に決めて。

 この日の適性検査はもう終了していたので(あたりまえだ)
 次の日に行われる適性検査に行きますと言い置き、
 久しぶりに手にした教習生手帳と技能教本をかばんに入れ教習所を後にした。



 2007/01/14 日曜日

 この日は適性検査。
 この適性検査で『あまりにも運転に不向きです』なんて結果になったらどうなるんだ?
 と疑問を持ちつつ教習所へ。
 黄色は『青』です。赤は『急いでススメ』です。
 なーんて言ったらイッパツアウトですよね、そうですよね。
 まさかそんなコトは絶対口が裂けても言いません。

 適性検査は15時から。
 教習所の仕組みなんてすっかり忘れていたけど、とりあえず教習生手帳を片手に教室へ。
 時間が近づくにつれ若者がどっさり入ってきた。
 皆さんお若いですよね、そうですよね。
 1人28才間近な輩がいてスミマセンです、ハイ。

 入ってくる人みな、教習生手帳と原簿を持っている。
 え?原簿?原簿いんの??(o-_-o)
 そんなコト言ってたっけ??
 でも来る人来る人みな『原簿』持参。汗

 原簿ってのは教習所で保管してる書類みたいなもの。
 うんうん確かに技能教習の時は受付に手帳と原簿をって言われた。
 だがしかし。適性検査にも持ってこいって言ったっけ??

 しかし時既に遅し。
 適性検査は始まってしまった。
 どうしようどうしよう。原簿もってないけどいいんだろかぁ。
 微妙に手に汗が。w
 だってこれで『適性検査受けれません』なんて言われちゃったら次回に持ち越し。
 次回って次回って来週ですよ。次の週ですよ。
 働いてるんだもん、平日なんて来れないもん。

 しかも適性検査を受けないと技能教習の予約すら取れないんだな、これが。
 でもそんなのイヤだ。限定解除が遅れるじゃんっ。

 <つづく>

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