Pooさんのブログ

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装備と準備


そんな訳で30Lの物を用意しました。
特別な物でなくても良いようですが、やはり登山(トレッキング)用の物が使い勝手が良かったと思います。

必要装備としては、防寒を兼ねた雨合羽。タオル。食料に水分ですね。

兎も角水分補給はまめにするのが高山病対策でもあるようですから。
トイレを心配するかもしれませんが、結構飲んだのに、トイレにはほとんど行きませんでしたから、それだけ身体も必要としていると言う事なのでしょう。

また、やたらとお腹が減りました。休憩毎に何か口にする感じ。
やはり食べるのも高山病対策らしいですね。
こちらも心配なく。
食べまくりましたが、下山したら痩せていましたから。

杖はあった方が良いと思います。
山小屋で焼き印を押してもらえる(有料)木の杖が売っていますが、握りがT字の方がやはり良いと思います。

夜間歩くにはライトが絶対必要。
額から照らすヘッドライトが便利なようですが、頭が痛くなるとか。
でも手に持ってられないし…。
杖の握りに仕込んであるのもあるけど、使ってないのでわかりません。

砂走りではスパッツなど、靴の中に砂が入るのを防ぎたいところ。
今回はテーピングで裾と靴を巻きましたが、上手くいきました。

携帯酸素などは効果を実感出来ませんでしたが、予防策、もしくは気は心と言う感じで食べるタイプと飲むタイプを使用しました。
ただ、水は酸素より吸収に重きを置くべきだったかも。
スポーツドリンクなど。
個人的には手袋を使いませんでしたが、夜間の防寒や、岩場で手を使う事を思えば必須ですね。
普通の軍手(厚手のしっかりした物)でも間に合いそうです。

靴は登山靴が良いでしょうね。
スニーカーの人も結構いたけど、壊れた靴の破片もいくつも落ちていましたから。

そうそう、下山でブル道や砂走りを行く場合は、マスクがあつたら良さそうです。
ゴーグルをしている人もいました。

着替えは一応用意しておく方がいいでしょうね。
ビニール袋に入れて置くのが濡れなくて良い。

薬や傷テープ、湿布なども持って行きました。
高山病の症状のひとつである頭痛は頭痛薬で楽になる人もいるらしい。

座布団を持って行ったのですが、ヘロヘロ状態で座り込むのに一々出していられませんでした。

休憩の度にザックを下ろすのは大変なので食料や水分補給に工夫すれば楽だと思います。
チューブで吸い出すのもありますから。

揃え過ぎると重くなるし、無いと不安だし、難しいですよね。
経験が重要かな?

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