楽しいこと 見ぃつけた♪

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ゆうきのうた

大人も 子どもも
みんなみんな
今すぐ「ごめん」って
言えると いいな
呼吸するように
頑張らないように
出来る限りを
やればいいんだ

心がほっこりするやさしい歌です♪



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ぽぷりん♪ @ Re[1]:『旅猫リポート』(05/12) あけみ・さん 私も初めは男性かと思って…
あけみ・ @ Re:『旅猫リポート』(05/12)  『阪急電車』以来好きになりましたけど …

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2009/01/30
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カテゴリ: 絵本


おにたのぼうし

著者:あまんきみこ / いわさきちひろ



黒鬼の子ども おにたは気のいい鬼でした。
人に気付かれないようにそっと
人間を助けてあげたりしているんです。

節分の日、おにたは 柊も豆の匂いも無い家に
そっと隠れました。
その家に住むのは、女の子と病気のお母さん。
「おなかがすいたでしょう?」というお母さんに
女の子は嘘をつきます。
知らない男の子が節分のご馳走をくれた、と。

それを聞いたおにたは、どこからか
女の子が言ったとおりのご馳走を持ってきて
差し出しました。女の子はにこっとしました。

箸を持ち考え込んだ女の子は
鬼が来ればお母さんの病気が悪くなるから
豆まきがしたい、と言います。
おにたは悲しそうに
「鬼だっていろいろあるのに・・・」と言うと
氷が溶けたようにいなくなり
ぼうしだけが残りました。
ぼうしの下には、あったかい黒豆がありました。


*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*




そっと人に尽くすおにたの姿は胸を打ちます。
女の子が豆まきしたいと言ったとき
どれほど切なかったことでしょう。

鬼だっていろいろあるのに。

おにたのつぶやきが悲しいです。
いわさきちひろさんの絵と共に
心に残る絵本です。


このお話に出てくる あかごはん
絵本からうまれたおいしいレシピ(3) で紹介されています


絵本からうまれたおいしいレシピ(3)





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Last updated  2009/02/13 11:06:58 PM
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