出産の記録

体験記
とも誕生
あすか誕生
2002年11月20日(水)帝王切開手術日
AM8:30を過ぎて、看護士さんが手術着を着せてくれてストレッチャーに乗せられました。いよいよ手術室へ・・・
主人は手術室前まで付き添ってくれて、とても心強く感じました。
手術室に入ってからはもうドキドキッしっぱなしで緊張(*_*;
まずは背骨に下半身麻酔を打たれますが、「丸くなって~」と言われてもお腹が大きいから丸くなれません・・・
打たれた瞬間ビクッっとなってしまったけれど、あまり痛みは感じませんでした(ホッ)
先生が「頑張って~」と言ってくれて、どんどん足の感覚がなくなっていく。
(はぁ・・・いよいよ切られるのか~怖いよ・・・)
メスが入るときは先生が「赤ちゃん産まれるまで頑張って~」と一言。
私は意識があるものの「は・・はいзз」としか言えなかった気がします。
するとすごく引っ張られるよな感じと強くつねられているような痛みが走りました。(うぅ~イタタタ(>_<))
麻酔をしたのにこんな痛みがあるなんて・・・と思っているうちに、お腹の中からブルンッと出たような感じがしました。
ちょっとすると赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきました!良かった~ちゃんと泣いてくれたんだ・・・と感動っっ
そして数分後にもう一人あっという間に出てきました。
また泣き声がして、ふたりとも泣いているみたい。(はぁぁ~早く顔が見たいよ・・・)
その後のことは安心してしまったのか、急に意識がもうろうとしていき、終わる頃のことはあまり覚えていないけど、
子供たちの顔を見せてもらった時はほんとに感動しました!
やはり思っていたとおり、髪はフサフサとしていて、顔は真っ赤っか!まさにお猿さんが2匹という印象です(笑)
しばらくして、看護士さんがふたりの体重を耳元で教えてくれました。
「おめでとう!第1子男の子:2200g、第2子女の子:2760gですよ~」
男女だとわかってさらに嬉しくて、びっくりしました。
でも、「お兄ちゃんはちょっと小さいから小児科へ行きますね」と言われ、不安だったけれど、とにかく無事でいてほしかった。
私が元気になるまで会えないのは残念だけど、早く体力回復して会いに行くからね~それまで待っててね。
やっぱり出産は大変なことなんだ、それは普通分娩でも同じこと。
でも産んだ後の充実感はなんとも言えない嬉しさでいっぱいの気持ちの良い感じでした。
今までの自分をちょっとほめてあげたくなりました(*^_^*)
でも、一番感謝しているのは主人です。長い間家を空けてしまい、長距離を何度となく病院まで通ってくれて励ましてくれました。
出産までいろいろありがとう♪それからこれからもお互いに頑張って子育てしていきましょう!



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