子育て4年目

子育て4年目

2006年04月10日
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どうも妊婦は目の疲れるようなことをしてはいけないらしい。

当然だねえ。
そして、体は動かした方がいい。
出産は体力勝負だからね。

助産院を見学にいって、決めました。
「ここで産むぞ~」
生活改善しなきゃいけないのが大変そうだけれども、
それでも楽しくできそうな産院の雰囲気が素敵だと思った。



「人種の違い」

友達は5キロの赤ちゃんを産んでいたが、自分自身もそれくらいの赤ちゃん
だったそうです。(しかも自然分娩で生まれている)
メキシコでは、未だに10くらい子供がいたりする。
自宅で一人で出産するので、お金はかからないのだ。
自分の娘達にお産を手伝わせたりもするんだそうです。
最初はいいのですが、9人目10人目にもなると、
陣痛は始まるのですが、子供が出てこなくて死産してしまう。
小耳に挟んだ「帝王切開」という方法を自分で実践して、
子供を取り出した後、朦朧とした意識の中で病院に電話して
看護婦さんが駆けつけて縫合した、


言いたいことは、
出産というのは、そうやって母から娘へ伝えられてきたのに、
この100年の間に、それが失われてしまった。
医療の進歩はめまぐるしいけれども、
その代々伝わってきた「経験」をまだ超えていない。

気をつけないといけないことがいろいろあって当たり前なのです。
医療は、通常なら死んでしまう赤ちゃんを助けることはできても、
「どうやったらよい状態の妊婦生活ができるか」を提唱はしてくれない。
それは、母親が一番の先生なのです。
でも、今多くの私達はそんな母親を失っています。
だから、迷うのです。
アメリカでお世話になった産婦人科医は、妊婦生活についてもいろいろ
相談に乗ってくれました。
でもね~、「こうした方がいいよ」なんていわないの。
多分、いえないのね。
だって、人種が違うでしょ。(肌の感じから東南アジア系かな?って人でした)
「お母さんはどうだったの?」ってよく聞かれました。
「お母さんがそうだったら、あなたもそうなる可能性があるわね」
そう言っていました。
白人の友達達の助言は、役に立ちませんでした。
笑っちゃうくらい、違うの~~
「私は日本人なんだから、日本のやり方にしたがおっと。」
なんて思ったものです。
でも、海外にいると情報はかぎられる、肝心の母も頼りにならない。
(なにせ、ほとんど覚えてないんだもの、彼女には初孫だったし)

とにかく、不安でした。

助産師の話を聞いていて、
「姫を産むときに、この話が聞けたらどれだけ楽だったか」
と思いました。
そして、このお産の経験を娘に伝えていきたい
とも思ったのです。

以前友達と話をしていたのですが、
「自分に孫が生まれたら孫の世話のできるおばあちゃんでいたい。」
私も同感。
友達は里帰り出産をしたのですが、
友達のお母さんが、子供の泣き声にキレてしまったそうです。
疲れ果ててしまったのですね。

私の母は、その点なんというかほとんど孫には手を出しませんでした。
でも、姫はおばあちゃんの腕だとぴたっと泣き止むんですね。
母は、姫を抱いているうちに子育てを思い出してきて、
私にやり方を教えて、3日もすると自分はアメリカ観光していました!!!
後から聞くと、私の祖母も母が私を産んだ後、
育児はまったく手伝わず、食事洗濯だけをしてくれていたようです。
でもね、それってとっても大事なの。
私も娘が子供を産んだら、それを伝えないといけないな、と思いました。

ともかく、
あまりパソコンをして目を疲れさせてはいけないので、
今日はこの辺で。






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Last updated  2006年04月10日 11時54分47秒
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育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
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