子育て4年目

子育て4年目

2006年10月06日
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今日は、朝から機嫌のよくなかった姫ぎみ。
おまけに、よろけた拍子に右手の親指を怪我して
指しゃぶりができなくなって、かなり辛そうだったので、
暴れる姫を抱えて早めの帰宅。
3時から眠っています。。。夜中が恐ろしい。

予定日一ヶ月をきった頃から、
お腹が張るようになってきました。
「張る」というよりも、あの前駆陣痛ってやつですね、
生理痛のような痛みが起こりはじめました。

体が出産、出産後に対応できるように準備し始めているのですね。
いよいよなんですね。
でも、「予定日よりも早く産みたい」って気分はないんです。
予定日あたりに出産できればいいな、って逆に思います。
お腹の中で充分成長して出てきてくれる方が赤ちゃんが健康で、
私も楽だから。
姫ぎみの時は、黄疸で入院したからとても大変でした。
アメリカは入院期間が短いから、退院後も毎日病院に通っていて
産後出血がしばらく止まりませんでしたから。

産後はしばらく実家に帰る予定です。
生後8日以降に飛行機にのれるので、私のほうは薬を飲んで産後の出血を抑えながらの

それでも、家にいて家事をしたり上のこの世話をして無理をするよりも
ずっと母体にはよいと、助産師さんからも進められました。

うちの旦那の知識って、わりとアメリカナイズされていて、
妊婦の時は私を随分介抱してくれるのですが、
出産したら、もう大丈夫だと思っているようです。

何故か、彼が赤ちゃんの世話をして、私が家事をしていました。
(その話をしてから、助産師さんは私が実家に帰ることを強く勧めてくれました)

助産師さんの話だと、白人や黒人のようなもともと狩猟民族の人たちの体は、
産後すぐに動く必要があったから、産後の戻りが早いんだそうです。
(というか、戻らない、といった方が正解らしい。
だから、妊娠中に太った体も元に戻らないんだそうです)
でも、日本人は違う、3週間は安静、その後もう3週間もあまり無理はできない、
時間をかけてゆっくりと体が元の形に戻っていく。
その間に無理をすると出血が止まらなかったり、骨盤がゆがんでコリの原因になるらしい。
確かに、前回は1ヶ月以上出血が止まらなかったんです。

日本では、里帰りをして出産をする理由が分かってきました。
妊婦の時って、見た目も大変そうだから割と「手伝ってあげなきゃ」なんて思うようですが、
男の人にとって、産後赤ちゃんが何故母親が必要か、
母親が安静にしていないといけないか、理解できないのだと思います。
・・・・少なくとも家の旦那は未だ理解していない。
逆に、手術をした後安静にするよりも動いた方がいい、という発想からか、
産後20日間、私がおとなしくしているのに反対の様子。
だから、私が実家に帰る話をすると、自分が必要とされていないと勘違いしていた。

・・・・そうじゃなくてね、
私が必要な人は、赤ちゃんと姫の面倒を見てくれる人じゃなくて、
「私の面倒を見てくれる人」なのよ。

いつも週末に姫の面倒を見てくれるようにお願いするからかな、
今さら「子供の面倒はいいから」なんてできないでしょう。
だから、実家に帰るの。
その後に、パパの仕事は山のように待っているんだし、
それまで、ゆっくり休んでもらうのもいいかしらって思うのね。
日本の風習、それなりに合理的なのかもしれません。
・・・・・・ただ、育児に参加するときを逃しているパパが多すぎるのも確か。
オムツを替えたり、ミルクを与えるだけが育児じゃないから。







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Last updated  2006年10月06日 22時42分12秒
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