After22

2006/08/27
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
第36節 ホーム(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)  神戸2-1東京V

昇格争いの真っ只中。
バクスター退任発表後のホームゲーム。
相手は同じ降格組ながら神戸とは対照的なチーム作りの東京V。
おまけに1点ビハインドの上、一人退場。
どうみても公平とはいえない審判。
と負けられない要素が詰まっていましたが、
選手達は気持を見せたプレーで逆境の中、期待に応えてくれました。

前半の序盤こそ優勢でしたが、神経質な審判の笛の影響もあって

また、シウバのスピードに上手く対応できず、たびたび裏を取られてしまいます。
失点シーンは状況が良く分かりませんでした。
気が付いたらフリーで抜け出されていました。

流れのあまり良くない中で丹羽が続けてイエローを貰ってしまい、10人に。
この日の審判は本当に酷かったのは事実ですが、
それでも丹羽は猛省しないと。

後半、栗原に代えて新戦力のガブリエル投入。
アツが下がって、ヒデ、ガビーと3枚で中盤を形成。
10人で4-3-2にシステムを変更し、追撃を図る。
対する東京Vは何故かシウバを交代させてしまう。
これは本当にラッキーでした。


CKから河本が頭であわせて同点。
そして、2分と表示されたロスタイムも残り僅か。
勝ちにいくという姿勢を見せながらひたむきにプレーする選手たち。
時間が無い中でカンジョが放ったシュートもキーパーに弾かれる。
が、その後の混戦でこぼれ球にヒデが合わせる。

スタジアムの雰囲気は本当に最高でした。

試合後のバクスターの日本語での挨拶、
その後、トラック沿いに挨拶をしながらサポーターとの固い握手、
鳴り止まない「バクスター」コール。
何と言うか、本当に一体感を感じられた試合でした。

あとは バクスターの試合後のコメント 、これに尽きます。

バクスターとの約束を果たすため、昇格に向けてトモニイコウ。





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最終更新日  2006/08/27 09:15:17 PM


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