ようこそ。ぷりんの部屋へ

ようこそ。ぷりんの部屋へ

おとうとの友人達


それも、6人。一日も欠かさず。
他の人も一日おき位には通って
声をかけてくれていた。

友人の一人が、車椅子。
その人が意識不明のときに、毎日通ってくれたんだよ。って。
声って、聞こえるんだよと言っていた。

返事もしないおとうとのそばで、
元気だったときの話をして、また遊ぼうよ。
そう言って、私たちにも元気をくれた。



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