G’すてえじ本館

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ガンダムNT-1(警視庁仕様)

ガンダムNT-1(警視庁仕様)

使用キット:MG1/100ガンダムNT-1

宇宙世紀0084、日本ではMSによるテロが相次いで発生した。
資源も無く、戦略上でそれほど大きな役目も果たさないために、連邦軍も手を抜いており、被害は酷くなる一方であった…
そこで警視庁は、独自にMSを入手し、武装警察としての一歩を踏み出すこととなった。
このガンダムNT-1はサイド6で大破してから修理はされたものの、修理が終わったのが終戦後ということもあり、いずれは何かのパーツとなる運命だと思われていた。
しかし、奇跡的に分解も破棄もされることなく年月が過ぎ、警視庁までまわってきたというわけである。
パイロットは警視庁特車ニ課第2小隊内でも特に腕利きのパイロットであるノゾミ・イナミ巡査である。
ちなみに彼女はこの機体を自分が昔飼っていた文鳥の名前である『アレックス』と呼んでいるが、ガンダムNT-1のコードネームも『アレックス』であるのは図らずも偶然である。

ジムカスタムで2号機のパーツを使ったので、そんじゃ1号機も!ということで作りました。
改造点は胸のマークをとりつけたのみ。
アーマーをつけても紋章と干渉しなかったのには驚きました。
ここまできたら3号機も?
うーん、それじゃ元の機体は何にすればいいんだろう?

ガンダムNT-1ガンダムNT-1ガンダムNT-1ガンダムNT-1

チョバムアーマーをとりつけました。
右腕に『POLICE』とシールを貼りました。

ガンダムNT-1ガンダムNT-1ガンダムNT-1

ガンダムNT-1とケンプファーの対決。
実はケンプファーにも元ネタがあって、イングラムのライバル機であるグリフォンです。
NT-1のライバルはザク改でもいいんですが、やっぱりケンプファーでしょう!

ガンダムNT-1VSケンプファー


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