なぜなに吸血鬼


吸血鬼【VAMPIRE】

吸血鬼とは、世界各地の民話や伝承でも登場する
もっとも有名な人外の一つとして区分されている。
その起源は明確には明らかにされていないが、
古代バビロニアの 精霊ウトゥックゥ やアッシリアとバビロニアの
伝承に登場する 怪物エキムムゥ が有力であるとされている。

VAMPIREを意味する ストリゴイ【Strigoii】 は、
スラブ語が語源とされており、バルカン半島のスラヴ系民族の間で
言い伝えられたと考えられている。

生態・特徴

●不死族【UNDEAD】に分類される存在が殆どである。
●人間の尺度から見ての不老不死とされている。
●優れた肉体再生能力(リジェネレート)を持つ。
●魅了・変身(コウモリ・狼・霧)能力を持つ。
●使い魔を操る能力を持つ。
●人間(動物)の血(精力)、魂を奪う吸血行為を行なう。
●吸血、血の譲渡により他者を下位の同族とすることができる。
●鏡や水面などの光の屈折から生じる現象に影響されない。
●太陽の光に当たると火脹れやロスト現象などの固体性能に応じた障害をおこす。
●白木の杭を心臓に打ち込まれると死んでしまう。(自らの力では抜く事が出来ないようです。)
●十字架(キリスト教圏)やニンニクが苦手である。
●銀製の武器や聖水で傷を負わされた場合は再生能力が作動しない。
●水に浮く事ができず、流れる水を越える事ができない。
●初めて訪れた家では、中から招かれない限り、侵入できない。


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