りぶらりだいあり

りぶらりだいあり

PR

×

Profile

りぶらり

りぶらり

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

じゃがりこ 短くな… なすび0901さん

Victory for footbal… 恵子421さん

読書とジャンプ むらきかずはさん
片手に吊革・片手に… もりのゆきさん
From おおさか mayu0208さん

Calendar

Comments

おきま@ Re:「PRIDE 池袋ウェストゲートパークX」石田衣良を読んだ(07/30) 約32年前に池袋のウェイターに騙されて風…
深青6205 @ Re:「恩讐の鎮魂曲」中山七里を読んだ(08/16) こんにちは。御子柴シリーズはお気に入り…
りぶらり @ Re:「我が家のヒミツ」奥田英朗を読んだ(06/18) なすびさん,お久しぶりです。僕が本を買…
なすび0901 @ Re:「我が家のヒミツ」奥田英朗を読んだ(06/18) 好きな作家の一人 図書館で借りないでア…
2019.01.14
XML
カテゴリ: わくわく児童文学
あさのあつこの和風ファンタジーの第二部を読んだ。
〇ストーリー



ーーーーーーーーーーー
懸念していたよりもはるかにスムーズに物語は進む。

第一部を読んだ限りでは,ウンヌと雲濡の過去だと思っていたのだが,どうやら地理的には同じだが異世界という関係のようだ。

ハギに対してはひじょうに効力があったトオルの〈ヒト〉としての存在だが,物語が進むほどそのチカラは薄れていき,第二部の最後ではあまり上手く行かなくなる。

正直,トオルに何か特別な能力があるワケではないので,この先が思いやられる。
ーーーーーーーーーーー
物語の展開がぐっと加速されることで,ハギやトオルが抱えていた悩みはあまり語られず,冒険活劇の雰囲気が表面に出ている。

物語としてはスピード感があって読みやすいのだけれど,ちょっとご都合主義的にとんとんと進んでしまっている印象で,第一部の丁寧な語り口とはちょっと異なる。

ただ早々に物語が回り始めるのは良い傾向だと思う。

なんとなくミド様も〈ヒト〉じゃないか?といいう先の展開も予見出来るのだけれど,この先が楽しみだ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.14 21:20:35
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: