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誰が買っているのか@ Re[1]:Stratocaster '71 Laminate Maple Fingerboard Oly…(11/11) 楽天ルシファーさんへ 外国人が買っている…
楽天ルシファー @ Re:Stratocaster '71 Laminate Maple Fingerboard Oly…(11/11) 今の世の中、私にはその実感は全く無いの…
Mot_ten @ Re:Re 08/28)(08/28) 楽天ルシファーさんへ お返事ありがとうご…
楽天ルシファー @ Re 08/28) コメントありがとうごさいます。スピーカ…
アイディア@ Re:Epiphone SG Classic Worn P-90 -Inverness Green-…(02/04) お子さんへのプレゼントに偽装するのです
2007.01.14
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カテゴリ: ロック/ギター
フェンダーが開拓したソリッドボディ・ギター市場が認知されていくにつれ、形や色に対する気持ちの制約がなくなっていき、ギターのカラフルな時代がやってきます。

1950年 フェンダー社ブロードキャスター:白(ブロンドと呼んでいた)
1952年 ギブソン社レス・ポール:金色
1953年 グレッチ社デュオジェット:黒
1954年 ギブソン社レス・ポール・カスタム:黒
1955年 グレッチ社ホワイトファルコン:白
1955年 グレッチ社シルバージェット:銀ラメ
1955年 グレッチ社ジェットファイアーバード:赤
1960年 フェンダー社がそれまで特別オーダーで受けていたデュポン社のDuco Color仕上げをレギュラーモデルにも採用開始。



フェンダーは革新的ギターを世に出しましたが色までラジカルにすると顧客が着いて来れないと考えたのか、1958年まで特注品以外はテレキャスターならブロンド、ストラトキャスターならサンバーストかブロンドでした。
ストラトキャスターを2色のサンバーストから3色に変更したのと同時に、特注カラーを増やしていき、1960年にはレギュラーラインに加わりました。

ギブソンはゴールドでデビューさせたレス・ポールをサンバーストという伝統的カラーに戻しますが(1958年)、同時にフライングV、エクスプローラーという直線的なデザインも発表します。しかしこれらは木の色を生かしたカラーで、カラーリングの冒険は1960年代まで退行します。
レス・ポールは上位機種のカスタムには黒、下位機種であるスペシャル、ジュニアにはチェリーレッドやTVイエローを使用しています。

今でこそギターが何色に塗られていても驚かなくなっていますが、誕生して間もないソリッドボディ・エレクトリック・ギターを普及させるために各社が工夫した結果そうなっているということですね。

ヴィンテージの世界でレア・カラーものにはまってしまうと、それでなくてもお金がかかるというのにさらに数倍の資金が必要となりますから、新品で満足した方がいいですよ。

グレッチのきれいどころ
フェンダーのきれいどころ

ギブソンのきれいどころ





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Last updated  2007.01.14 17:11:11
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