PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
「毎日、暑いですね~」・・が挨拶代わりになっている今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?
私は、夏バテする暇もないほど最近は動き回っていました。
夏は行事やすべきことが多いですね
祖母の調子が悪いので、お見舞いにもよくいっておりまして・・色々と考えさせられます。
さて、 水分補給はされていますか??
水やお茶ばかりだと塩分不足で熱中症になりかねないですし・・
アクエリアスやポカリスエットは甘いし・・甘味料の甘さが苦手です
私は、キュウリにお塩をつけ・・まるかじりにして
おやつがわりにしていますよー。
(収穫キュウリです。チワワンズにもおすそわけ)
すいかを食べたりすると、少し体温下がっていい感じです。
クーラーはあまり好きではないので、あまりつけません。
すぐに体調が崩れるのです。
室温31度くらいまででしたら全然平気です。湿度は60%を超えてくるときついですね・・
ちなみに今は夜なのに、
室温33,2度、湿度(雨上がりで)70%でした。
不快指数が高いので、除湿をつけています。あー・・快適
ちなみに、ワンコ達だけでお留守番をしてもらうときには、
27度設定でつけっぱなしです(笑)
今までは、温湿度計をあえてつけていなかったのですが、
つけるといいことだらけです。
自分の体調との兼ね合いも分かってきますしね・・
さてさて・・水耕栽培のゴーヤのお話です
ものすごく暑い中、枯れることなく頑張っているゴーヤ。
人間だったら熱中症ですよ・・
がんばりやですね、ゴーヤ君は

ゴーヤ自体が小ぶりな品種を植えたので、
大きくなっても15センチほどです。
この時期になると、ホームハイポニカ303の水の減り方が激しく、
2日に1回は追加しています。
水道と直接つなげられる方は、そちらの方が便利そうです。
こちらは、土での栽培の方です。
ルーフバルコニー側に設置しているので、日差しを遮ることができず、雨ざらし。
直射日光と、コンクリートの照り返しで枯れている個所があります。
左はキュウリ。
網をシェアしていますが、キュウリって結構強いです。
葉がぐったりしていても、水をあげるとすぐに復活します。
それに、沢山収穫できます

ちなみに、ゴーヤをもっと大きくさせようとした結果、
黄色になって熟れてしまいました。よくばり禁物
ちょっと可愛いのでそのままにしています
小さいながらも、味は立派なゴーヤ
小さいので、おみそ汁にもすぐに使える量です。

出来ると嬉しいのですよね~昨日は一気に収穫して、

ゴーヤチャンプルーを作りました
小さい頃はこの苦さがうえーっていう感じでしたが、
年をとると美味しく感じますね(笑)
トウガラシ。

色が綺麗でしょ~
ちぎって洗って、今は天日干しをネットに入れてしています。
収穫野菜

赤と緑。自然の色彩って綺麗ですね
緑と一言でいっても、皆違うみどり。
収穫は、何物にも変えられない贅沢です
あー、幸せ

お味も、美味しかったです。なんといっても無農薬。
お水で洗って、安心して口に運べます。
いつもより味わって食べている気がします
あっ、そうそう
前にちょっとずつ紹介していましたが、
わき芽(普通、切って捨ててしまう部分)でこんなにも沢山収穫できました。

少し小ぶりで貧弱ですが、
ミニトマト1パックよりも少し多いくらい収穫できます。
土にさしておくとこんなに大きくなってくれるのだから、
来年も絶対にわき芽コーナーを作って二次利用?したいなぁと思っています。
それに、わき芽さんもきっと成長したいでしょうしね (擬人化・・(笑))
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが
今、ごぼう茶が若返りと美貌に良いと流行っていますよね
私も流行りにのりやすいので、早速作ってみました。
<作り方はこちら>
1.ごぼうは皮は剥かず、たわしでよく水洗い
2.皮剥き器を使い、薄く切る
3.水にはさらさず、天日で半日干す。
(まんべんなくカラカラになるまで)
4.フライパンで10分ほど煎る(茶に色を出すため)⇒茶葉のできあがり

1.急須に一つまみ入れ、お湯を注ぐ
2.2~3分おく
(香ばしい風味と茶の色が出る)
⇒湯のみに注いでできあがり
普段ごぼうの皮は、皮むき器でむいて捨てていましたが、
それでは栄養分を捨て、あまり栄養がない部分だけを食べていたらしいのです。
ごぼうは土の中で育ちますよね。そして、土の中では腐りませんよね。
ごぼうの皮には、土の中の細菌、虫などから身を守る成分 サポニン が含まれているらしいです。
ちなみに、皮をむいたごぼうを土に埋めると腐るそうです。
そして、 サポニン というのは石鹸と同じ界面活性剤で、
コレステロールをよく吸着するらしいです。面白いですよね
多方面にわたって熱心に研究する方が沢山いらっしゃるので、
いずれは不治の病といわれるものの特効薬も植物から見つかるかも知れませんよね。
有機化合物でできた薬も確かによくききますが、
100年前には殆どなかった薬・・
人間本来の自然治癒力と、昔からあったもの(植物など)で
もっともっと体を管理できるのかもなんて想像してしまいます。
ごぼうの皮ひとつからもいろんなことが分かって面白いですね
作るのも結構楽しいので、是非
へぇ~ っと思ってくださった方、下をポチっと応援お願いします
アリガトウゴザイマシタ。
水耕栽培の経過&ガンバルゴーヤ君復活!!!! 2012.07.31
台風とガンバルゴーヤ君 2012.06.23
2012年夏!!!水耕栽培再開!!! 2012.06.20 コメント(2)