『♪お水のあぜ道♪』キャバ嬢・水商売・ホステス・楽天お水同盟

2004.10.09
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悲しい時 ~白馬君怒るの巻~



~皆様相当おまたせしました{^0^}」”~




むっちゃ間が空いてしまったので

もう一度ことの流れを読み返してからの方がいーかも{^0^}


「お水のあぜ道(その116)」

「お水のあぜ道(その117)」

「お水のあぜ道(その118)」

「お水のあぜ道(その119)」

「お水のあぜ道(その120)」




では続きをどーぞ…









B君「そんなことないですよ。ほんと、今度行ってみたいです☆」 

白馬「だから、そういうのが嫌なんだよ」




  今の言葉でなんとか持ちこたえていた白馬君の機嫌がちょっと

  崩れ始めた







白馬「大体さっきっからおめえらよぉー

      失礼過ぎるんだよっ!

      俺が同業者じゃないって言ってんだから

      他の奴らにも言っとけよ!!

      せっかく飲みにきてんのに面白くねえっ!!」



B君「…すっ、すいませんっ~っ」



生らむ「ちょっと、ちょっと白馬君!

      B君に言ってもしょうがないでしょおー!

      さっきの子に言うならまだしも

      飲み屋で怒るなんて勘弁してよ」











目を閉じて沈黙する白馬君















白馬「…わるい。


      そーだよな。わるいわるい(・_・;」





B君「すいません…(--;僕も悪いです…」




生らむ「・・・・じゃ、飲みなおそっ☆」 あー酒がまずい(苦笑)






と、そこへ新たなボーイズC君登場












嫌な予感{・-・; 








C君「失礼しまあーす!!

      C君でーす♪僕もご一緒してよろしぃですかあ~☆」



白馬「ああ、いーよ。君も飲んで」

生らむ「そうそう飲んで飲んで(^^)”」







ほっ{^0^; 

今までで一番明るい感じのコだわー

これで雰囲気変われば良いけど☆






C君は早速空いたグラスと自分が頂く分のお酒を作りながら

ニコニコしている








       ヨシヨシ{^ ^}良い感じ良い感じ…








と、そこへ唐突にC君が口を開いた








C君「あの~♪










同業者の方ですかぁー??♪ ルンルン♪」










雰囲気が

一瞬にして凍りついた。




                    ってまたかよ(笑)







B君は真っ青な顔で固まっている(苦笑)

引きつる白馬君。目もつりあがっている(怖)

あわてるしかないあたし{^_^;まずいでしょ。これは





他の席のボーイズ君の歌声が

大きく響く店内…












B君「

       そーいう事を言うなっ!!




小声でC君に言った。


その声が大きなカラオケにかき消されたのだろうか





続けてC君が言った





C君「こちらのお客様は(あたしの方を見て)

      お客サン(白馬)のお客様ですねぇ!!

      お客サンはカッコイイから競争率激しいでしょお~??♪」




白馬「・・・・・・ (--+ワナワナ…」


生らむ「まあまあ、白馬君オチツイテ…」


白馬「お…おう…。」怒をこらえる白馬君…


B君「 すっすみませぇ~ん(--; 」 



C君「??(^^)??」 


状況を全く把握できてないC君(あほです)






B君「お前ちょっとこいっ。」

と、C君を裏へ連れて行き事情を説明しているようだ…





その間にあたしは白馬君をなだめないと(苦笑)



生らむ「白馬君。怒らないで怒らないで」

白馬「わかってるよ。わかってる。でもよー。」





生らむ「{- -}”ぶんぶん。怒っちゃダメ。」

白馬「・・・・・わかったよぉ。」






と、そこへB君とC君が戻って来た。


B君「すいませーんっ(^^;ただいまぁ~」

C君「すみませぇ~ん(^^A 失礼しましたぁ




生らむ「良いから良いから。飲みなおそっ☆」 





って…

あたし、ナニやってんだろ…{^_^;




ここは噂の楽しい場所

ボーイズバーじゃないのかぁ??{-0-;







それでもなんとか雰囲気を持ちなおし


C君「お客様(白馬)はこちらのお客様(生らむ)の

      どのへんに引かれたんですかぁ~☆」


白馬「おう。それがよー振られた女にそっくりでよぉ~

      始めてみた時はビックリしたぜー」


C君「そうなんですかぁ~!こちらのお客様(生らむ)って

      とっても魅力的でいらっしゃるから~」


白馬「だろー♪おっまえ良い事いうなぁ~!!はっはっはー」


C君「あっはっはー」









って、

あきらかにC君の口調はウソっぽい(笑)


そのウソっぽさに

白馬は気づいていないようだ(笑)





あたしの入りきれない会話に 

そこそこ盛り上がる2人。 








そうそう。

あたしの中で 

『白馬君ブス専疑惑』が浮上中です(苦笑)









そして 

この後

白馬君がC君のまさかの一言でキレた





       つづく








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最終更新日  2004.10.09 20:18:35
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