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8日は、学童の方達に呼ばれ帯広の 公演に
総勢13名で行って来ました。
市民ホール500人規模の2回公演でした。
大太鼓をスタートに、鐘・チャッパ、けんか囃子。
「食べられた やまんば」(人形ではなく、人が
演じます)、獅子舞、八丈太鼓で締めます。
会場は2回 共に、ほぼ満席。
容子さんが、わらべ歌遊びをしている所。

芝居「食べられた やまんば」
お婆さんは、小僧さんを連れて帰ります。バックの大道具は
屏風と木のフレームを使ったシンプルな仕掛けですが、
照明が当たるとやまんばの家、山、寺と変幻自在に
変わります。

やまんばに変わった お婆さん。小僧を必死で追いかけます。
さて、お話の続きは・・。語りと生の音楽の付いた 芝居は、
もの悲しいようでありながら、ハラハラドキドキしたり、
容子さんがオリジナルに書き換えた最後の結末は、
救われます。
やまんばが必死に追いかけたり、 大入道に化けるシーンは
笑いも おきます。




1時間半余りの公演でしたが、子供達は、飽きることなく
最後まで、拍手と歓声をあげていてくれました。
私の隣で観ていた子達は、八丈のばちさばきを、全身で
真似し続けて、観終わった後には「ふーっ、疲れた」と
満足げでしたよ。ありがとう!
また 帯広の皆さんに会いたいなあ。直でした
次回は日曜に。