Californication

Californication

2010.11.06
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昨日、日本の実家から連絡があり、20年くらい生きてたうちの猫がとうとう逝ってしまったそうな。とっても太くて、まんまるだったいっちゃん。満月を見ると、うちの子が「いっちゃんみたいじゃ!」と言ったり、海辺をドライブするときはいつも「この海の向こうに日本があって、いっちゃんも寝とんかいな」と親子で言い合っては、海に向かって「い~っちゃ~ん!」と叫んだり。あ、うちの子は方言ばりばり。もちろん私も生粋の方言なので、うちの家では基本方言プラス英語ちょこっと(私が酔っ払うとほとんど英語だけど)。それにしても、さびしくなるな~。長いこといたので、いっちゃんのいない実家が想像つかないし。もう一回、いっちゃんのふわふわおなかを触りたかったよ。もう一回、いっちゃんのぺっちゃんこのおでこにおでこをくっつけてぐりぐりしたかったよ。私がいっつもいたずらするので、迷惑そうだったいっちゃん。それでも何回かに一回はしょうことなしにつきあってくれたいっちゃん。私への仕返しか、血だらけでほとんど死に掛けてる(でも生きてる)ねずみをご飯食べてる私の足元にぽんっと置いて自慢げだったいっちゃん。ちなみにこのときはマジで切れ掛かったし。「このデブ猫何さらすんじゃ~いっ」と怒鳴ったし。それもこれも今となっては全部思い出。

<母が撮ったいっちゃんのおしり。まん丸>
img8ee249e3zik0zj.jpg

<私の机の上にはいつまでもいっちゃんの写真が>
Picture 3.jpg

バイバイ、いっちゃん。20年もありがと。
Rest in peace, Ichi.





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Last updated  2010.11.06 10:13:33
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