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2004年08月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
13日からお盆休み徳島に阿波踊りをみにいき、どっぷりハマってしまって、
帰郷したと思ったらオリンピックのメダルラッシュ!
バカンスとオリンピックを満喫状態で、なかなか勉強に集中できません。

1次試験を受けてから10日が過ぎ、その間の勉強は事例演習を2題ほど、
資格の学校の授業の中で取り組んだだけ。
10日間冷却期間をおいたことで、頭の中も随分スッキリしてきました。
そんな中、残暑の突き刺さる日差しとともに、若干焦りを感じてきたので、
ここらで2次対策の勉強を再開することにします。

実は2次試験対策も3回目(3年目)です。

なので、論述問題に対する不安はあまりありません。
むしろ、1次の勉強より2次の論述のほうが好きです。

1年目は「何を書いたらいいかわからない」
「書いていることが合っているかわからない」
「時間配分がうまくいかない」
「文面がみれたもんじゃない」
といった悩みがありましたが、さすがに場数を踏んだせいか
その主の悩みはなくなり、
今は、
「(1)出題者の意図、解答させたい方向を捉えることができたか?」
「(2)それを記述する適切な知識をもっているか?」

というところが事例の解答作成上のポイントになっています。

(1)は読解力の問題で、与件文の文面をおさえるというより
「出題者の意図を見抜く」ことができるかどうかに重点をおいています。

(2)は知識量の問題で、事例で使用する適切な知識をつける必要があります。
※知識の内容は、業態、業務プロセス、常識、専門用語等広範多岐にわたりますが、

 2次のテキストから得られる知識で十分だと思います。

(3)は表現力の問題で、出題者の意図を見抜いた結果、
解答の文面がイメージされるわけですが、それがイメージどおりに、
文書として表現できるかどうか?という点に重点をおいています。

事例問題にたいする2ヶ月ちょっとブランクで、ちょっと勘が鈍ってしまったのですが、
ここ2回の事例演習で(1)は勘が戻りつつあり、
(2)は再度ブラッシュアップとアップデートをかけています。
あとは(3)のテクニックを問題をこなしつつ磨きあげる必要があります。

基本的に事例問題は、(2)の知識だけをつけても問題作成者が意図した解答を書くことはできず、(1)、(2)、(3)それぞれの知識をバランスよく付ける必要がありますし、
解答にあたっては、(2)、(3)は(1)の読解力の範囲内でしか解答を作成できないため、
(1)を最も重視する必要があります。
つまり(1)が60%程度なら、(3)のアウトプットは60%未満となります。

と、2次を受験してもいないのに2次について云々していますが、
○勘を取り戻す
○知識を磨く
○表現力を鍛える
さらに、財務会計の事例に強くなるというのが当面の、2次学習上のポイントになってきます。

とりあえずお盆も終わり、学習再開です!





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Last updated  2004年08月19日 13時45分39秒
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