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2026.07.27
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カテゴリ: スポーツ
7月場所は大関復帰を実現させた関脇『安青錦』が巴戦を制し、怪我にもめげず見事

ところで、今場所も横綱はと云うと大の里は9勝6敗で、豊昇龍は7勝7敗1休という
散々な内容で終わった。
大昔、横綱と云えば憎たらしい位に強く、北の湖、千代の富士、白鵬などを思い浮かべると
負ける姿など思い至らず、超珍しく土を付けられると場内は大歓声となったものだ。
しかし、現在の横綱が登場すると「大丈夫かなぁ…、又負けないかなぁ…、まさか
負け越さないよなぁ…」等々負けや無様な取り組みを心配する空気が場内を覆う。

横綱は厳しい地位なので大関などのような「陥落」「降格」は無く、そのような状態に

いくら若くして最高の地位である横綱に到達しようと条件は同じだ。
現、横綱の大の里も豊昇龍も比較的若くして横綱に昇進したが、特に豊昇龍が昇進した時
当方は「あと」1場所の成績を絶対に加味すべき‼」と思っていた。
何故なら豊昇龍はそれ程身体的には恵まれた体では無いし、同じ部類の横綱だった
千代の富士程退路を断った自分の「型」を確執しているとは全く思えなかったからだ。

それでは、豊昇龍か横綱昇進した後の結果はどうだったかと云うと、昇進後の優勝は0回で
休場回数も本当に多い。
このままでは、最悪近い内の強制「引退」⁉すら現実味を帯びてきた。
現況の豊昇龍は哀しいかな贔屓目に身でも関脇か前頭筆頭が相応だとすら思う。





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Last updated  2026.07.27 10:55:43


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