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加賀まりこのインタビューが載っていました。
えーこの雑誌に加賀まりこ?と思いながら
読んでいたら気になる言葉に出会いました。
おおまかにいうと、20歳で初めてパリで
一人暮らしをしたとき、まず最初に友達を
つくることをした。「カッコイイ男や女に
出会うなら(セーヌ川の)左岸」とあたりを
つけておしゃれな人々が集まるディスコへ
でかけていった。そこで、カッコイイなと
思った女性に出会ったら、「その靴、どこで
買ったの?」と声をかけてしりあいになっていく。
そうすると自然に女の子は男の子を紹介してくれ
その男の子とランチの約束をして・・・と
芋づる式に友達を開拓していったそう。
今も、気軽に知らない人に声をかけるそう。
おしゃれなヘアカットしてるな、と思えば、
「どこで切ったの?教えて」。最近はいている
ジーンズも、街で見かけた20代後半くらいの
女の子がはいていたのをかっこいいなと思い、
呼び止めてどこで買ったかきいたそう。
そこで聞かなきゃ、そのSHOPに行くこと
なんて一生なかっただろう。
何だって、知るってそういうことで、
「自分の視野だけで生きてるなんてもったい
ない、どんどん人にかかわっていけばいい。
私はそれを恐れないし、ちっとも恥ずかしいと
思わない」
という言葉でした。
もちろん、「加賀まりこ」だからいえることが
あったり、できることもあると思います。
自分の性格やフォローも伴っていないと、
ただのずうずうしい人・あやしい人に
なっちゃうし。
でも、私は、自分で勝手に恥ずかしがったり、
強がったりして、彼女のいう「知る」機会を
随分逃している気がしたのです。
毎月買っているというわけでもなく、たまたま
年末に買った雑誌ですが、志新たにする
この時期に読んだのもなにかの縁。
今年は、いいなと思ったり、知りたいと思った
ことは積極的に人に関わって吸収していけたら
なと思います。
もちろん、何でも聞けばいいという意味では
ないし、自分で考えることも重要です。
全く知らない人に、話しかけるのも
私にはかなり難しいことです。
一歩ずつ、知りたいな、勇気をだして、ちょっと
聞けたらいいのにな、ということから
はじめたいと思います。
ずうずうしい人にはならないように気をつけ
ながら・・・。
眉サロン☆アナスタシア行ってきました 2010年04月29日 コメント(2)
ホームホワイトイング☆メモ追記 2010年04月29日
ホームホワイトニング☆完了☆ 2010年04月24日