☆子供達の再会☆

ジャンプ2002.8月

年に2回しか帰省しない娘・電話やメールでしか彼の事を知らない息子2人に会う為に盆の混雑のなか彼が来た。

夕飯を一緒に食べる事になってたけど、その時間面白いTVを放映してたから「もしかして、まだ行きたくない」って言うんじゃあないかな?って心配してた。

約束の時間がきて子供達に「時間だけど・・・」って言うと、飛び上がって車に乗り込んだ。

彼と待ち合わせしてた場所に車を横付けして彼が車に乗り込んだ途端、子供達が我先にって感じで話かけてるじゃないかっ・・・

私からしたらすごい以外な展開だった。

だって、自分が子供の立場だったら母親が彼を紹介するなんて反発しまくると思うから・・・

回転寿司のテーブル席に座ったんだけど、先に子供達がそれぞれ向かい合った席に座ったもんだからこれまた唖然(>_<)

私は息子の隣に・・・彼は娘の傍に座った。

その後ゲームセンターへ・・・

そこでは息子が彼の傍から離れない。他のゲームしてても、彼の姿が見えなくなると探しに行ってるし、中学2年の息子にはやはり父親的・兄貴的存在が必要なのかな?とも感じた。

翌日、朝早くから映画を4人で見に行った。4人でプリクラも撮った♪

ランチの時は私と彼が隣同士に座ったけど、彼の嫌いなピーマンを「食べなきゃ」って彼の皿に乗せたり自分達のおかずを彼に「美味しいよ」ってあげたり、飲みかけのジュースを彼に「飲む?」って渡してた。

彼は特に娘と同じ飲み口に口を付けるのがドギマギしたみたいだけど、ためらいながら飲んでた(~o~)

彼独り緊張しっぱなしの再会だったけど、子供達はいつも通りの振る舞いだったから私は安堵した。

後から彼に「お前が子供達に母さんは~」って話してる姿を見て初めてお前は母親なんだよなって実感したんだって!何か可笑しかった。

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