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テーマ: ニュース(96860)
カテゴリ: カテゴリ未分類
三笠フーズ事件


御存じと思いますが。

ヘッドライン汚染米転売で強制捜査へ 熊本県警 米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が、汚染された事故米を転売した問題で、農林水産省は11日、「美少年酒造」(熊本県城南町)にベトナム産の汚染米を食用として売ったとして、不正競争防止法違反の疑いで三笠フーズと、グループ会社の米穀卸会社「辰之巳」の2社を熊本県警に告発した。県警は告発を受け、近く強制捜査に乗り出す方針を固めた。(産経新聞)


殺人行為じゃないの??


一般の方はもちろん、アレルギーをもっている子の母として
かなり死活問題です。

病院でも使用とかいてあったのでびっくりです!!!

表に出る前にアレルギー反応など被害にあった方もいるのでは・・・??

こちらをきっかけに知らずに化学物質過敏症発症した人もいるんでは?

有機リンの被害

詳しくはこちらで↑


というかうちの子、小麦がだめなのでかなりお米製品はたよってました。
もち米のはあまり食べてないんですが・・。
食べてないか心配です・・

お米は精米店からや生活クラブさんでゆきひかり購入しているので
信じてはいますが~。





焼酎などは回収し始めているんですが
お米の商品についてはくわしくはまだ公表していないみたいで

すご~~~く心配です。

こういう企業まだみつからないだけで他にもたくさんあると思います
小麦値上がりなどもありましたし、


主治医先生にもよくそんなものたべるんじゃないとか
よくいわれますが・・
本当そうだよね。

こんな被害にあわないためにも消費者側ではある程度
食品を選ばないとってつくづく思います。





 野菜などでアブラムシなどの駆除に使われる有機リン系の殺虫剤で、毒性が強いため日本では使用が禁止されている。人が経口摂取すると下痢、嘔吐などの症状を起こし、致死量は体重50キロの成人で1.5グラム程度とされる。日本ではこれまで、中国で製造された冷凍ギョーザを食べた人が有機リン系中毒になったほか、中国産の冷凍カリフラワーや冷凍ライチなどから基準を超える濃度で検出されたことがある。中国でも残留物による中毒被害が相次いだことから、2007年から国内での使用、生産が禁止された。


アフラトキシン

 カビ毒の一種。最も強い天然の発がん性物質といわれ、B1など複数の種類がある。1960年に英国で10万羽以上の七面鳥が死亡した事件をきっかけに発見された。人に対する急性中毒の例では、70年代にインドで100人以上が肝炎のため死亡した事件や、ケニアでの急性中毒事件などがある。加熱処理しても毒性は消えない。国内では、これまで輸入されたピーナツなどから検出されたケースがある。








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最終更新日  2008年09月12日 08時50分00秒
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