韓国で、大統領選挙があり、イミョンバク氏が当選
さあ、これからの韓国がどうなるか!と、期待していました
年末、韓国へ行ったとき、友人、先輩にいろいろ聞いてみましたが、
今日、ネットで、ニュースやほかの方のブログを見ていたところ!
2010年から、韓国の高校の授業を、全科目英語でするというんです!!
2010年?!というのにも驚きましたが、
これ以上高校生の、負担を増やす気?!!と、びっくしました
韓国は、超☆学歴社会 高校受験は家族が必死
いい高校に入れば、いい大学に入りやすい ので
地元で父親が働き、母と子どもは、いい進学校の地区に引越し
というパターンは、少なくないです。
実際私の、友人先輩の多くも、高校から、寮に入ったり、
家族みんなで引っ越したという人も、たくさんいました。
日本のニュースでも、流れるように、受験当日は、警察などをはじめ、
国がいろんな面でサポート(白バイで送っていってくれたり)
そして・・・・・・・・残念なことに、試験の途中、テストができなかったと、屋上へ行き
命をたつ子も・・・・・ 当日の夜、自殺する子。。
結果も見ないまま・・・・
コレはいかに、受験のプレシャーが重いか。。イヤ!重すぎます!!
それに加えて、全科目英語で授業?!??!!!
(教える先生も負担かとも思いますが)
大学では、海外のほうがいい教材があるからと、原本をつかって、英語での授業というのはありますが
日本でも科目によっては、あると聞いてますし・・・
もちろん、いろいろな理由があって、この政策をたてたのですが
でも、そこまで負担をかけてほど得る、メリットは。。。。。