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昨晩、返事を書いて皆さんの所に訪問しようと思ってたのに、具合が悪くサスペンスを見たまま寝てしまいました。
さて、 2/11は結婚記念日
、ということで特集をやります。
そもそも旦那からのプロポーズは、 ありえねぇー!
な感じでした。
ある年の冬の土日、当時ハマっていた スノボー
に連れてってくれるという。
ウキウキ
しながら支度をして、さて車に乗って出発。
関越高速に乗って群馬へ突入、 「水上の方へいくの?」
と聞けど返事はない。
そのまま車は直進し、 「え、石内丸山とかかしら?」
と喋ってるのはえみもんただけ。
そして車はジャンクションへさしかかり、上信越道へ入ってしまった。
「まさか妙高まで行くの?」
と聞けどまだ返事はない。
段々いらだってきたえみもんたは、車中で暴れ出した。
しまった、騙されて拉致られたのか!?
すると旦那はとんでもないことを言い出したのだ。
「最近仕事のことでノイローゼ気味だから、実家に連れ戻す。」
と。。。
暫く実家で療養しろということだった。
「いい加減にしてよ、会社はどうするのよ。前もって休み取ってないじゃない!それにスノボー楽しみにしてたのにさ。」
怒るだけ怒ってえみもんたも無口になった。
そして長い間沈黙が続き、実家のインターで車は下りた。
ところが時間はもう PM10時
。
こんな時間に実家へ押しかけたら不審がられるに決まってる。
しょうがなく旦那を説得してお泊まり宿に泊まった。
翌日になって旦那は、 親に話したいことがある
と言う。
この時点で???だったえみもんた。
それから実家へ行くと、当然親はビックリしている。
しかも運の悪いことに、何だか 親戚一同
集まっていたのだ。
コッソリ親に耳打ちし、別室に連れ出した。
すると旦那は何を言い出すかと思いきや、 「結婚させてください。」
と言った。
母は泣き、父は「どうぞこんなふつつかな娘でよかったら持ってってください。冷蔵庫でも何でもつけますから。」と言う。
何かが変。
「ちょっと待ってよ、私今始めて聞いたんですけど。」
一度も聞いてないよ、そんな話。
旦那は母に結婚を申し込んでる風にも見えたぞ。
しかも何で冷蔵庫付きなんだ!!
以前何度か結婚の話が出た時に、旦那は 「まだいいよ」
と煮え切らない態度だった。
そんな旦那が結婚する気になったのは、何気なく言ったある呪文のせいだろう。
「女は◯◯歳までに結婚したいものみたいよ。」
勿論えみもんたは自分のことを省いて言ったのだが。
次回は 新婚旅行
、その次は 結婚式
の話です。
皆さんはどんなプロポーズされたいorされましたか?
はたまたどんなプロポーズをしたいorしましたか?
プロポーズは海の見える場所で、こんな指輪でも渡してくれるのかと。。。
なんていうのは淡い夢でしたね。おや、婚約指輪もらってないぞ?