*林檎のお部屋*

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ぱぴ子sanの詩

ぱぴsamaの書いた詩ですv感想 こちら へお待ちしておりますv

-出会い-
出会いは生まれから始まる。
父、母との出会い。祖母、祖父との出会い。兄弟との出会い。
友達との出会い。先生との出会い。
出会いをしていくうちに、好きな人ができる。
これも、出会い。
いろんな出会いがある。
もちろん、最後にも出会いはある。
それが、「死」との出会い。
必ず訪れる出会いである。
「死」との出会いが来ると、人はきっと、出会いがあってよかったなぁ。
っと思うだろう。

-メール-
『あなたと初めてのメールは、3月13日。
私にとっては思い深い記念日になる。
たまたまその日は、先輩達の卒業式。
悲しい思い出になると思っていたこの日が、逆に嬉い思い出となった。
「お疲れ様!」と送った。
ボーっとしていると返事が来た。
「お疲れ!」だって。この言葉が私に喜びをくれた。
メールっていいものだね。』

-携帯-
ケータイって、人とつながりが持てる。
あなたとこのケータイで少しつながった気がする。
でも、期限が来てしまった。
もう、このケータイももう使えない。
今は、目覚ましとして使っている。
あなたとの思い出を忘れないために・・・。

-天気-
自分の中の天気は、時と場合で変わる。
たのしい。笑顔でいっぱいの晴れ。
あやしい。不安でいっぱいの曇り。
かなしい。涙でいっぱいの雨。
 明日の天気は何だろう・・・?

-担任-
楽しい、やさしい、少し頼りのない、うちの担任である。
うちの担任、英語科を持っている。
ちゃんと聞いてるのに・・・頭に入らない。
自分のせいなのに担任のせいにして。
いろいろあって、話し相手になってくれる担任に、少し感謝。
この先生が担任になってうれしい。

-風に乗せて-
あなたにこの気持ちを届けたい
このおさえきれない気持ちを
わたしはあなたにこの気持ちを
風の郵便屋さんに渡して
今すぐに届けてもらう
早く早く届いてほしい。

-無題-
みんなよく人の気持ちはすぐ変わるって言うけれど、
それは、どうかな?
ホントに気持ちって変わるもの?
私はそうと思わない。
だって、この人が好きって思ってから、
全然気持ちが変わることなく、
今でもすきだよ。

-風-
夏に近いこんな時に、なぜか冷たい風が吹いた。
その時私はこう思ってしまう。
「あなたが好き、あなたに会いたい」と
冷たい風は私に悲しみを運んでくる
鳥肌が立つにつれ、悲しみがより深くなった。
私はこんな時あなたを思ってしまうのは
あなたがこの悲しみから楽しい空間へ連れて行って
寒さから暖かい空間へ連れて行ってくれると思ったから
なんせ、あなたは心の太陽なのだから。

-私の将来の夢-
私の将来の夢は
ボランティアができて、
人助けができる仕事につくことです
この夢ができたのは
あなたのおかげです
私にとってあなたは
やさしくて、親切で、頼りがいがあって
悩んでいる時一緒に悩んでくれた
大切な存在なんです
私はあなたみたいになりたくて
この夢ができたのです
私はあなたを尊敬しています
私はあなたが大好きです
いつかあなたみたいになれる日を待っています



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