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1年ぶりに 高須博
先生のピアノを聴きに行きました。
昨年の演奏の様子は こちら
をどうぞ。
会場は2000年前の建築、マルケルス劇場。
偉大なる古代遺跡の中で
日本人ピアニストの演奏が聴けるなんて
本当に有り難いです。
他の日本人ピアニストが世界でどんな活動をしているのかは知りませんが、
高須氏は大学の先生でありながら、
毎年継続して夏のマルケルス劇場のクラシック・コンサートに参加しています。
教え子さんたちなど後進のためにも、
この姿勢は模範になるだろうと思います。
これからも、生徒さんを連れてきたり、
ご自身でイタリア人たちに日本人の技巧を見せ付けるなど、
どんどん活躍して頂きたいと思います。
リスト
葬送曲
超絶技巧練習曲 第6曲 幻影・第7曲 英雄・第12曲 雪あらし・第4曲 マゼッパ
タウジッヒ
バラード『幽霊船』 作品1
フォン・ビューロー
ヴェルディのリゴレットのテーマによるアラベスク 作品2
ズガンバーティ
グルックのメロディ
サン・サーンス/リスト/ホロヴィッツ
交響詩『死の舞踏』 作品40 (1942年版)
さて、この日、コンサートに同行してくれたあさちんですが、
待ち合わせ場所に来る前に、
以前よく通っていた、とあるミニ・シアターを覗いていたところ、
そこに居た男性に話し掛けられていたのだそうです。
よくよく話してみると、その人はこの映画館のオーナーであり、
映画監督の シルヴァーノ・アゴスティ
氏。
話は弾み、その日最終上映の彼の作品というのを
観に来ると約束していたのでした。
つまりこの日、ピアノ・コンサートと映画のハシゴ…。
どこまでも文化班なわたくしたちです。
シルヴァーノさんには日本人のお友達がいて、
その方が訳した著書も出版されています。
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映画が大好きで、
自分の作品についても熱く語ってくれたシルヴァーノ氏。
こういったミニ・シアターを決して無くしてはいけないと思いました。
映画館 アズッロ・シピオーニ
は地下鉄A線オッタヴィアーノ駅から徒歩1分。
シルヴァーノさんは週末には映画館にいます。
シルヴァーノ・アゴスティ
今年、東京でも行われるそうです。
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