4月には13歳になる我が家の愛犬が2月9日の朝の散歩の途中に何度か転んでから食欲もなくなり元気がなくなったので10日にかかりつけの動物病院に連れて行った。先代獣医に変わって一人で立ち働いている2代目先生は
「背骨は年齢にしては問題ないですが、80歳過ぎのお婆ちゃん犬だから歩けるだけましですよ」
と言って痛み止めの飲み薬を処方してくれた。
でも、それからは食欲は衰えるし歩く速度は遅いしと、老化を早めていくばかりでした。近くで開催している「梅祭り&全国陶器市」を見学に東京から来た友人を案内して出かけた梅林で愛犬の散歩仲間に偶然に会った。
(最近は愛犬散歩を主人に任せっぱなしだった)
その方の犬は同じラブラドールで同じ年ごろだったので、
「元気で散歩できてうらやましい。我 が家の愛犬はこの頃弱ってしまって」 とおしゃべりしたら、彼女の愛犬も脚が弱ってしまったので、
「足の関節が弱くなるラブラドールに効く注射をしてから歩けるようになった」
と教えてくれ、その動物病院と注射液が ニュー・リブレラという名の注射 とまで教えてくれた(ラインで名前をしっかりと書いて)。
3月4日水曜日に教えてもらった病院に行って担当医を指名したのですが、
その病院は獣医さんが13人もいる大きな病院で教えてもらった担当医師は人気があるらしくて午前中の診察終了間際に別の担当医が見てくれた。
さっそく、彼女からのラインをみせて同じ注射をお願いしたのですが、その薬は在庫がなくて注文しておくから届いたら来てほしいと言われて6日金曜日に行ってきました。
効果がでるまで少し時間がかかると言われたけれど、帰宅後から元気が出て夕方の散歩はしっかりと歩いて、食欲も戻ったようにしっかり食べてくれました。
最近は朝の散歩距離は短くなって夕方の散歩は主人任せで、めったに会わなかったのに、あの日の偶然の再会で本当に良い情報を教えてもらえたことに感謝。
獣医さんが13人もいる大きな動物病院でも常備していない注射液。
診て下さった若い獣医さんに薬の名前が書いてある紹介者のラインを見せて同じ薬を使ってもらうことができました。
そして、その後は足取りも軽くなり、食欲も出て来た我が家の愛犬。
「もうすぐ13歳の大型犬は人間で言うと80~90歳のお婆ちゃんですよ。歩けるだけ偉いですよ」とここでも言われて、
(あとどのくらい生きてくれるかな?)
なんて思いながら、居間の隅で横になっている愛犬を撫でています。
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