Rosalindaのなんでも日記

Rosalindaのなんでも日記

PR

×

プロフィール

rosalinda

rosalinda

カレンダー

お気に入りブログ

ゴルフ予定 まー(シモパ)さん

びっくりした出来事… カエルアンコウさん

みんなのポケット5 まー(シモパラ)さん
~水中写真・陸上写真… kasumicyoucyouさん
Raha!の気まぐ… Raha!さん

コメント新着

accutane online@ aSuMVaeANMthIrouMC <small> <a href="http://www.ncdda.org/…
Ordering Valtrex Online@ zLWoOuOhhTqDTBCtTH <small> <a href="http://www.braveheart…
Buy Valtrex Online@ LlvslunVVz <small> <a href="http://www.braveheart…
lcotrvygmdg@ jBFYoNPVYQm UdFTkQ &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
sqfxswckmr@ fNoxryJrlA fRkEv5 &lt;a href=&quot; <small> <a hr…

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2006年09月28日
XML
マラパスクアのダイビング4日目は、2箇所の行き先から選べました。

一隻は、どこかにデイトリップに、私達は、午後からMonad Shoal でマンタ狙いをしたかったので、昼に一旦島に戻ってくるコースを選びました。

1本目は、アドバンスの講習生達とともに、Tapilon Wreck という沈船ダイブです。

ここは第二次世界大戦中に沈んだ日本のオガタ丸という船が、ほぼ原型を留めずに沈んでいるポイントです。
一番浅いところで水深20mちょっと、一番下は水深60mもあるので、全景を見るのはほぼ不可能でした。

この日のガイドは、初めて見るトンというダイブマスター。

ドイツ人夫婦と4人で一緒に潜りました。

原型を留めていないだけに、ただの鉄に塊が落ちているだけみたいで、平均水深も深いし、あまり楽しめないまま、私はデコが出てしまいました。

なんとか水深を上げて潜降ロープまで戻ろうとしますが、結構流れがきつくてなかなかたどりつけません。そんな中ガイドのトンは、大きなフエダイの死骸を見つけて後で引き上げようと思ったのか、フエダイにフロートをくくりつけています。おいおいってカンジです。




2本目は、ニタリザメで有名な Modnad Shoal でマンタ狙いです。

ここはニタリザメは朝の涼しい時間帯に、マンタは午後の暖かい時間によく出るとのことです。12月くらいにはハンマーヘッドシャーク ポイントとしても有名な、いわゆる大物ポイントです。
ただ狙ったものが見れない場合は、他に魚も少なくはっきり言ってどうしようもないダイビングになってしまいます。

他のゲスト達は、もうみんなマンタを見たと言っているので、期待に胸を膨らましていざエントリー。

ニタリ狙いの場合は、ニタリを探してあちこち移動しますが、マンタは一箇所しか出る場所が決まっていないらしく、ただひたすら同じ場所で息をして待ちます。

一旦魚の群れがザワーッとして、来たか?と思う瞬間もありましたが、残念ながらこの日はマンタは出ませんでした。

見た魚:ウミテング、ニショウサバなど


ダイビングが早く終わったこともあって、夕飯まで時間があるので島内観光に出かけることにしました。


とりあえず、島の一番繁華街に行こうということで、Exotic から見て島の反対側にある Barrios Proper という村へ向かいました。

マラパスクアの道は、普通はこんなカンジで、人間が踏み固めて行くうちに自然に出来たケモノ道みたいな道しかありません。

マラパスクア島の一般的な道

Barrios Proper は島の反対側と言っても、マラパスクア自体が小さいので、徒歩10分ほどで到着。



マラパスクア1の繁華街

写真の男の子の手を見てもわかるように、なんとアイスクリームまで売っています。

マラパスクア島は、夜6時から数時間しか電気が通っていないので、一般家庭には電気がありません。よってアイスクリームも普通の家庭ではストックできないし、一体このアイスクリーム屋さん(屋台)はどうやってアイスクリームを作って保存しているんでしょうね。


島一の繁華街だけあって、りっぱな教会もありました。

繁華街の教会

なんだかめちゃくちゃ都会に来た気分になりました。

しかし、舗装されている道はほんのわずかで、あっという間に普通のケモノ道になってしまいました。



ところどころ集落があって、一個の集落は小さいながらも、どこもものすごい数の人間が住んでいるように思われました。

あとでホテルの支配人のランドーさんに島の人口を聞いたところ、ネイティブの人たちだけで3000人、ホテルの従業員などよそから働きに来ている人を合わせると4000人も住んでいるとのことでした。

ほぼ北まで来て、島の反対側を通ってホテルまで戻ろうと思いましたが、道がどうもよくわかりません。

ケモノ道がとうとう本格的なケモノ道になって、ちょっとした山道になって来たところでどうにも我慢できず、バイクで送って来てもらった女性にホテルまでの道を尋ねました。

彼女の家もホテルまでの道の途中にあるとのことで、2つ先の村まで送ってもらいました。
ケモノ道は、普通の家と家の間を通って続いていたので、彼女がいなかったら絶対自力では正しい道がわからなかったでしょう。

5時をとうに過ぎてあたりが暗くなり出し、このまま日が暮れたらどうしよう?という不安にかられて、いつものんびりしか歩かないダンナの足取りも速くなります。

またまた道がわからなくなりそうになり、下校途中の女子中学生達に道を尋ねながら先に進みます。

とうとうホテルの近くの村あたりまで来たのではないかと思ったところ、その中の家のひとつの庭でガイドのポールの姿を見つけました。どうもポールは庭で晩御飯の支度中のようで、Exotic の方向を教えてくれました。


やれやれようやく無事ホテルに到着です。ふーっ

ところで、よーく見て気づいたんですが、マラパスクアの人たちはめちゃくちゃ掃除や洗濯が好きみたいです。家はどこも小さくて2DKくらいしか無いんですが、家の周りはなんらかの垣根で仕切られていて、庭はいつもチリひとつ葉っぱ一枚落ちていなくなるほどホウキで履いてきれいにします。
さらに、植木鉢で植物を育てて飾るのも好きみたいで、日本でいうところの観葉植物みたいな苗を鉢に植えて育てている家がたくさんありました。
私から見ると庭がいっぱいあるんだから、鉢にしなくて地面にそのまま植えちゃえばいいのにと思うのですが、どうもわざわざ人口の鉢で育てるのがいいみたいです。

今日マンタをはずしたため、明日もマンタ狙いしようと決意!
だってここで見れなかったら、今年はもうマンタ見れないんだもん。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月28日 12時55分20秒
[スキューバ・ダイビング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: