Rosalindaのなんでも日記

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2007年08月01日
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カテゴリ: 映画
Becauseisaidso

会社からもめちゃくちゃ近い場所で、こんなところにこのような施設があったなんて、、、、とびっくりする「映画美術学校」なる場所で 『恋とスフレと娘と私』 という映画を観て来ました(cinemacafe様、いつもありがとうございます)。


ネットでのユーザ評があんまり良くなかったし、『恋愛適齢期』でキアヌ・リーブスと恋愛しちゃうというあり得ない役を演じたダイアン・キートン主演の映画なので、観る前からかなり批判的な気持ちでした。


でも『恋愛適齢期』と比べると、こっちのダイアン・キートンのほうが日本人的にはかなりいいです。

『恋愛適齢期』では自分が恋愛の中心だったダイアン・キートンですが、この映画は違います。
いわゆる「行かず後家」になりそうな娘を心配するあまりおせっかいを焼いちゃう母親っていうのが、日本の母親像と重なり心理的にはかなり日本人に受け入れられるストーリーだと思います。

「行かず後家」って言葉ですら日本では死語になっていて、ましてやいまどき20代で結婚する人ですらレアになりつつある日本ですが、アメリカでは今でもしっかり「30歳前に結婚」みたいな概念が根付いているらしく、ダイアン・キートン演じる母は娘のために勝手にネットで結婚相手を募集しちゃいます。

そうとは知らない娘は、母親がしかけた理想の結婚相手の男性と、自分が心から惹かれる男性との間で悩み、そうこうするうちに母親自身も忘れていた女心に火がつく、、、、というラブ・コメの王道を行く快心作です。





東京や大阪みたいな都会よりも、年頃の娘を持つ地方のお母様に観ていただきたい映画なのになあ。小さくてもいいからシネコンの1シアターで上映して欲しいです。


『恋とスフレと娘とわたし』9月1日、銀座シネスイッチ、新宿武蔵野館、他全国順次ロードショー!!!


今日は、健康食品で有名なFANCLさん主催で、カロリミットなる食べたカロリーをブロックしてくれるお茶のサンプルをいただきました。

こんな滅多に来れない場所に足を踏み入れるだけでもありがたいのに、食品サンプルまでいただけるなんていたれりつくせりですね。


ちなみにこの学校、建物が超レトロで、まるで○十年前に通っていた御茶ノ水近辺の我が母校とそっくりでした。我が母校は今も斜めにスリ切れた階段が残っているのかなあ





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最終更新日  2007年08月01日 23時26分03秒


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