2026年08月06日
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カテゴリ: 四柱推命
2026年8月7日は、二十四節気の「立秋(りっしゅう)」。

立秋は二十四節気の中でも、特に重要な 「八節(はっせつ)」 のひとつで、立春・立夏・立秋・立冬の「四立(しりゅう)」は、それぞれの季節の中間点となります。

また、四立の前日は暦の雑節のひとつで、「節分(せつぶん)」と呼ばれます。

立春の前日に豆まきや恵方巻を食べる「節分」はご存じの方も多いと思いますが、本来は四立の前日(土用の最後の日)が節分に当たり「節分」は1年に4日あります。



立秋は、「秋が立つ」と書くことから、秋の気配が徐々に立ち始める期間の意味を持ちます。

天気予報などで、「暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日々が…」という言葉を聞きますが、1年で一番暑い時期が「立秋」です。

また、立秋から秋分までの暑さを「残暑」と呼び、季節の挨拶状は暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。





立秋を迎える8月7日 20時43分に節入りを迎え、「丙申」の月が始まります。




【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2026年8月7日から9月6日までは、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「申(さる)」が組み合わさって「丙申」の運気が巡ります。

陰陽五行説では、十干の「丙」は火の陽、十二支の「申」は金の陽。


丙は光り輝く太陽のようなイメージで、自分の考えを表現したり発信する力が高まります。

申は秋の水気を帯びた金のようなイメージで、器用で要領よく物事を柔軟に捉えます。


「丙申」は、明るさと発信力に機敏さが加わり、情報の流れが強まります。


熱さだけで攻めるのではなく、曖昧のまま先延ばしにしていた事をしっかり整理するのに向く時期です。


そして、今月「丙申」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「病(びょう)」です。

偏財は、あまり人が思いつかないやり方でお金や人脈を動かず財の星。

病は、病に臥せってからだが思うように動かせないエネルギー状態を表します。


今月のテーマは、「人から運ばれてくる縁を、流れを整えて受け取り方を見直す。」



また、本当に必要なもの繋がりを残す流れになり、価値観の調整が進みます。



8月7日 立秋の日は、ライオンズゲートが最大限に開き、宇宙から高次元のエネルギーが降り注ぎます。

ライオンズゲート ライオンズゲート期間中の過ごし方 については、それぞれのブログをご覧ください。



【瑠璃月姫のひとりごと】


ライオンズゲートについて書いたブログの最後に、ひとりごととして「8」のエネルギーと「丙午(ひのえうま)」の陽の火がダブルで重なっていることについて書いたのですが、立秋を迎える8月7日の十干が「丙(ひのえ)」で陽の火なのです。

そして、十二支は「申(さる)」。



内なる叡智と物質的な豊かさを問う伍していくタイミング!

本当に、大きな大きなエネルギーが宇宙から降り注ぎます。

夏の暑さと重なって、体調のバランスを崩している方も多いのではないかと思います。

無理をなさらずからだを休めて、なるべくゆったりとした気持ちでお過ごしください。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年08月06日 09時30分04秒
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