どうしてもさぼる人が出てくるからうまくいかないのかもしれないけど、
全ての欲を滅した状態が悟りだとしたら、
全ての人が悟った状態の社会ってどうなるのだろう?
言葉の裏が読まれてしまったら、
悪しき考えもだんだん起こせなくなっていって
犯罪の悪性も低くなっていくのだろうか?
西洋的に発達した現代の対処療法的医療の発展は
研究として役に立っているのだろうけど、
結局、自然治癒力に回帰して行っているのであれば、
自治体単位で本気で健康モデルを実践していく所を作って結果を見れば、
医療費やら個人負担やら介護問題など、解決していけるのではないであろうか?
そもそも、
生活習慣病や性格習慣病(造語)にかかる人は自業自得であるのだが、
正しい知識を得る機会をどれだけの人がもてるのだろうか?
自動車の免許があるのだから、
大人として最低限必要な知識の試験と資格ぐらいあっても良いかもしれない。
試験にパスできない人は義務を負わない分権利も得られない。
知的障害の理由で試験を通過できない時は、
しっかりと社会なり自治体で配慮を行えば良いのであって問題ないはず。
地球に住む全人間が、自らの判断で自由に国籍を移動できるようにしたら
戦争地域や北朝鮮からは、多くの人が出て行くだろう。
食料や安全を求めて。。
(難民受け入れ・労働問題やスパイまでは考えてない。)
整体院や鍼灸院などをもっとうまく活用して
ホロトコピックな指導を出来る未病院ネットワークに対して公共が援助し、
国(社)保の基本料金を安くすればいいと思う。
その分自己負担が増えるだろうけど、ますます自己管理や健康恵の意識が高まると思うし
食生活・飲み水・環境に対して真剣さが増すはず。
一定基準の生活習慣の人に病人は少ないはず。
偶像崇拝しない生きてることに感謝する宗教(に代わるもの)がないだろうか?
つづく
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さそい水さん
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キラーコイルさんComments