三郎と、母ちゃんと、皆と・・・。

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ビタミンD

ビタミンD(カルシフェロール) は、カルシウムや、リンの吸収を良くしたり、カルシウムが骨に沈着するのを助けます。




ビタミンDが不足すると、くる病になったり、骨の発育不全、骨軟化症になりやすくなります


ビタミンDは、植物に含まれるD2と、動物に含まれるD3があります



D2・・・植物性のプロビタミンであるエルゴステロールに紫外線が当たって生成する



D3・・・動物性のプロビタミン7-デヒドロコレステロールが紫外線により、皮膚で脂肪から作られる


って事は




ビタミンDは体内でつくれる!!!!!!


んです。

太陽光線、紫外線ビタミン(UVB)に当たると、体の中で作ってくれます。なので、ホルモンの一種ともいわれています。

しかし、お猿さんや、爬虫類など、毎日太陽に当たるのは、難しいですよね。

さらに、UVBはガラス越しだとほぼ届かないといわれています。
そこで、UVBが出る電気を当てて、体内でビタミンDをつくってもらいます。



UV灯は、室内飼育の亀などには、必須なので爬虫類屋さんに行けば売ってるとおもいます



サプリもありますが、ビタミンDは、脂溶性なので、過剰摂取すると体に蓄積されてしまいますので、注意が必要です。





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