2003年11月11日
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ほね
この寒さのおかげで、我が家のコタツの人口密度の高いこと。。。
犬族に占拠され、私の足は、入るスペースがありましぇん(;_;)

そのくせ、『カサカサ』って音を聞きつけると一斉に出てくる、ツトムと子供族。
私「フン。調子いいんだから。。。」
子供族「ちっ、なんだよ。食い物じゃないのか。紛らわしい事すんなよ」
サッサとコタツに戻ってゆく。

なぁんか、ムカつく。
私「ツトムさんまで、なんです ! ! もう大人なんだから ! ! 」


なのに。
ツトム「え~と。ボクは違うんです。そんなつもりで来たんじゃありましぇん」
ホントはすぐにコタツに戻りたいくせに、なかなか戻らない。
私「なによ。コタツに帰ったら ? 」
ツトム「え~と。。。じゃ、お言葉に甘えて帰ろうかな。。。」

ツトムがコタツに頭をつっこむ。
その絶妙なタイミングで『カサカサ』っと、わざと音を立てて見る。←いぢわる
ツトムはその場で見事にUターンをして、真剣な眼差しを私に向けている。
遅れをとってはまずいと、子供族も飛んで来た。

私「あなた達は、食べる事しか頭にないんかい。フゥ・・・」
ツトム「えへえへ(*^^ゞそんなつもりではなかったんですぅ。

私「・・・」

そんな騒々しい中、さち様はと言うと、ダーの布団で一人、心静かにくつろいでいた。

さち様は、私が家事などをして忙しくしていると、私を探してやって来る。

そして。。。
さち「なにしてんの ? だいじょーぶ ? がんばってね ? 撫でてもい~のよ ? 」

私「さっちゃんだけだよ。心配して来てくれんのは。優しいんだから~もう♪」←更に錯覚 ?

こうして私とさっちゃんのラブラブな時間が過ぎてゆく。
ハッと我に返ると目の前には山積みされた洗濯物が、私にたたまれるのを待っていた。

私「また、遊んじゃったよ~。急いで買い物行かなくちゃー ! 」←おバカさん





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最終更新日  2003年11月11日 15時58分55秒


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